バナナマン日村、上の歯は全部インプラント!? 歯科医が暴露する、インプラントの3つの恐怖

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■2、長期間使用の臨床データが少ない

「また、比較的新しい治療法であることを説明しましたが、10年程度のデータは多く集まっているものの、20年間、あるいはそれ以上、長きにわたってインプラントを使用し続けた患者さんのデータは少ないのが現状です。ですから、このインプラント長期間にわたって使用したらどうなるか、というのはこれからわかると言っても過言ではないんですよ。もしかしたら、強いと思われていた縦方向への衝撃も、数十年蓄積すれば何かしらの問題が起こる、ということが判明するかもしれません」(T氏)

 近頃、近視矯正手術であるレーシックを受けた人の中で、頭痛などの様々な後遺症に悩まされるケースが一定数発生していることが判明し、「レーシック難民」という言葉が世間を騒がせたことは記憶に新しい。歯のインプラント治療においても、「インプラント難民」が取り沙汰されているが、今後、彼らのようなケースは増え続けるのだろうか?

「もちろん、ないとは言えませんね。私も歯科医のひとりとして、そうならないことを願っておりますが…。あとインプラントにはもうひとつ問題がありまして。治療そのものというよりも、歯科医の倫理的な部分の問題なのですが、この治療に、明らかに質が良くない材料を使用していると思われる悪徳歯科医がいるんです」(同)


■3、悪質な歯科医にかかると大変な目に……

 T氏によると、インプラントの材料費・治療費などの「総額」が「一本当たり」15万円前後するというが、世の中にはそれ以下の値段を謳う歯科医が存在するらしいのだ。

「安い値段に踊らされるのは、こと歯に関してはリスクの高い行為だと思いますよ。それこそ質の悪い外国製の材料を使用していたら、衛生面など多くの部分で危険ですからね。以前、愛知県の歯科医が使用済みのインプラントの土台を使い回した疑惑があると騒がれていましたが、こうした倫理観のない歯科医が一定数存在することは残念ながら事実です。まあ、日村さんが治療を受けるような歯科医はしっかりしたところでしょうし、こんなことはありえないと思いますけどね(笑)。いずれにせよ、インプラント治療を受けるという方は、どんなリスクがあるかをちゃんと知ったうえで、信頼できる歯科医院で受けるべき、ということだけはきちんと申し上げておきたいと思います」(T氏)

 顎の骨が割れる危険性、長期的な予後データの不足、倫理観の欠落した悪徳歯科医…。まだまだインプラント治療には、様々なリスクが存在しているようだ。とりあえず日村さん、転んで顔を打たないように気を付けてくださいね!
(文=阿左美UMA)

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コメント

1:匿名 2019年2月23日 19:54 | 返信

ネトウヨキチガイとかな社員の歯もこのぐらい腐ってそう
歯の治療代を稼ぐために捏造を飛ばす池沼ネトウヨヒトモドキとかなは本気で自さつしたほうがいいね劣等レイパー山口敬之とかな社員飛び降りて自さつしろおおお

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