共演NGも!? EXILEが業界人からダントツで嫌われる理由

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「練習してもできない人はいます。本物の役者には遠く及ばない人もいるでしょう。でも、必死に練習すれば少しはその片鱗が見えるんです。それが彼らには無いので『しない』としか言いようがないですね」(同・テレビ局ドラマ関係者)

 郷に入っては郷に従うではないが、たしかに専門外の領域に入るのであれば、それなりの覚悟は持っておくべきだろう。

 そして、このような演技力を受けて、共演NGを出す俳優や女優も中にはいるという。

「ドラマや映画では出演者が同じトーンの演技ができないと、見ていて違和感が生じます。一人とんでもなく下手な人がいると、そこに合わせて演技しなければならないんです。つまり、全員がやや下手に演じることになります。それをプロの俳優や女優が行うのは簡単ですが、プライドが許さないですからね。そのため、共演NGの話も多いんです」(ドラマ制作会社プロデューサー)

 俳優や女優の気持ちはわからなくもないが、その演技力は脚本や演出を変更させることになるケースもあるらしい。

「きちんとした演技ができない場合、セリフを変えたり、キャラクター設定を変えるケースもあります。下手なことがバレないようにできるだけ周辺環境を整備するんです。さらに、映像もルーズショットを多くするなど、演出面でも影響が出てきます」(同・ドラマ制作会社プロデューサー)

 なるほど。ここまでの状態ならば関係者から嫌われても仕方ないのかもしれない。しかし、そんな彼らに同情する気持ちもあるという。

「おそらく、本人が出たいと言って出ているケースはゼロだと思いますよ。事務所の方針で出ているのでしょうから、本人たちを責めるのは少し可哀想な気持ちもあります。歌い手やパフォーマーとしては一流なんですから、そちらに専念させてあげてほしいですね」(同・ドラマ制作会社プロデューサー)

 たしかにアーティスト活動には文句の付けようもない。そのため、今後はこちらを頑張っていただくか、演技力を勉強してほしいものだ。いずれにしても、今後もEXILEのメンバーには頑張って活躍してほしい。
(文=吉沢ひかる)

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