「フジと同じ末路に…」絶好調に見えるテレ朝の“上から目線”を不安視する声!?

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「今のテレ朝ではマーケティングや心理分析などのデータを番組作りに持ち込む手法が多いです。編集やテロップの書体なども指示が出て、いかに視聴者の目を画面に向けさせるかを考えています。効果音も『これでもか』というレベルで頻繁に入れてます。結果、画面がテロップだらけになったり効果音だらけになったりと、とにかくうるさい仕上がりになっている印象です」(同・放送作家)

 この放送作家によれば、かつてのフジテレビも数字至上主義、マーケティング至上主義に突き進んだため、誰かが過ちに気付いても、それが言い出せない空気となり、軌道修正できない状態に陥ったという。しかし、これと同じことをしているテレビ朝日も、今のところ軌道修正する気配がないらしい。

 さらに、もうひとつの問題もあるという。プロダクション関係者が話を聞かせてくれた。

「今のテレビ朝日は社員が完全に調子に乗ってます。フジテレビも調子がいい時代は上から目線で外部スタッフを罵倒するような社員が多かったのですが、数字が取れなくなった途端に敬語になりました。テレビ朝日も『タレントを使ってやっている』という風潮があり、フジテレビと同じ流れにあるので、今後どうなるのか楽しみではありますね」(プロダクション関係者)

 無論、このまま右肩上がりに突き進んでいくのであれば問題はないはずだ。しかし、本当にフジテレビと同じ末路を辿ってしまったら、三冠王の夢が果たせないばかりか、再び六本木の街が静かになってしまうのであろうか。そうならないことを祈るばかりだ。
(文=吉沢ひかる)

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