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深笛義也

――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】を隔週で紹介する…!

【今回の事件 警察官によるレイプ殺人】

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 法の番人であるはずの警察官が、殺人を犯す。あってはならぬ事件が起きた。その時の被害者は、若い女性だった。

ガシャン――。

 ガラスの割れる音が響いたのは、昭和53年1月10日、東京・世田谷区経堂2丁目にあるアパート「東荘」でのことだった。家主の正子さん(当時68、正子さん/仮名)が不審に思い外に出ると、1階4号室の窓ガラスが割れていた。部屋の中をのぞくと、ベッドの上でうずくまる、清泉女子大学4年生・長谷川優子さん(当時22)と、制服姿の警察官が立っているのが目に入った。この状況を見た正子さんは事件現場に警察官が駆けつけたものだと思った。

 そして、警察官は、正子さんに向かってこう叫んだ。

「女性が殺されている! 至急110番してくれ!」

正子さんの通報の後、警察官が駆けつけ、現場検証が始まった。すでに息絶えていた優子さんの遺体は、衣服を脱がされ、首にストッキングが巻かれていた。事件現場となった四畳半の部屋は、タンスが開けっ放しとなり衣類が散乱していた。

■不審な動機と決定的証拠

 警察官から事情を聞かれた正子さんは、被害者の部屋にいた警察官に頼まれて通報したのだと答えた。だが、その警察官は勤務先の北沢署・経堂駅前派出所に戻っていた。事情聴取を受けた松山純弘巡査(当時20歳)は、現場の近くをパトロール中、ガラスの割れる音が聞こえたので駆けつけたところ女子大生の遺体を発見したと話したが、この行動には矛盾がある。もし、事件現場を発見したのなら、携行する警察無線で知らせ、その場を離れたりなどしないはずだ。

さらに、刑事は決定的な証拠を発見する。松山巡査の顔にはひっかき傷があり、制服のボタンも一つなくなっていたのだ。これを追求されると、松山は犯行を認める。逮捕された後の調べでは、彼の下着から女子大生の血液が検出された。そして、その日のうちに、懲戒免職となった。

松山は、鹿児島県指宿市の出身。中高時代には、喫煙、窃盗、オートバイの無免許運転などで補導されている。地元の商業高校を卒業後、警察庁に入る。1年間、警察学校で教育を受けた後、経堂駅前派出所に勤務する傍ら、国士舘大学経済学部の二部で学んでいる。

逮捕後に発覚したことだが、松山はパトロール中にたびたび、空き巣に入っていた。現金や預金通帳、印鑑を盗み、手にした背広やイヤリングなどを購入。交際していたキャバレーホステスに貢いでもいた。

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コメント

3:匿名2015年5月16日 00:01 | 返信

阿呆かw 元々はこんな問題不良児をロクに調べもせず警察学校に入学させた警察庁ダメだろ

2:匿名2015年4月 6日 14:59 | 返信

日本国籍じゃないと警察官にはなれないよ

1:匿名2015年3月24日 08:34 | 返信

松山かぁ…
在日韓国人?

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