消えたプーチン大統領、やはり暗殺計画があった?

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 皆さんこんにちは、陰謀社会学者の聖橋乱丸である。

 3月5日から、ロシアのプーチン大統領が長く公式の場に姿を現さず、外交日程もすべてキャンセルする状況が続いた。ようやく、3月16日に公式の場に姿を現したが、しかしその前後の消息や公務の様子は聞こえてこない。ここで囁かれたのが、プーチン大統領の「重病説」だった。中には「愛人の出産に立ち会った」という説もあったが、その内容は百花繚乱である。

 しかし、あれだけクリミア半島問題で各国との関係を悪化させ、なおかつ、国内においては公営地下資源会社のガスプロムに多大な影響力を持ち、その強引な手法で二回目の大統領を行っているプーチン大統領において「暗殺説」だけは、まったく流れなかったのは不思議である。

 通常、大統領が姿を見せなかった場合「何らかの事件があった」と囁かれるのが普通ではないだろうか? 2012年夏に、習近平氏がしばらく公式の場に出なかったことがあった。この時はすぐに「暗殺説」が出た。後の公式発表では「プールで泳いでいた時の怪我」と暗殺未遂説は否定されたが、当時は習近平がポスト胡錦濤といわれていた時代で、そのポスト争いが最も激烈なときであったために、当然のように暗殺説が流れたのである。

 これに対して、なぜかプーチン大統領の今回の事に関しては、全く「暗殺説」が流れなかったのである。それは一体なぜだろうか?

 暗殺説が流れない理由として挙げられるのが、

1、プーチン大統領を恨んでいる人がいない
2、暗殺できないほどの厳重な警備がある
3、暗殺と言うだけで処罰されるほどの言論統制
4、暗殺未遂が実際にあったため、本当のことだから緘口令が敷かれている

 1に関しては、プーチン大統領の場合は、どちらかといえば、他勢力から恨みをかっているといえるだろう。プーチン政権に批判的だったボリス・ネムツォフ元第一副首相が2月28日に暗殺されたことからも、反対勢力は多いはずだ。2の「暗殺できないほどの警備」はされていて当然であるが、そんな中でもテロや事件が起きてしまうのが常である。特に、スノーデン氏を受け入れるなど、アメリカの情報機関とのも対立しているロシアにおいて、どんなに厳重に警備がされていても絶対に暗殺されないなんてことはありえない。ましてや、クリミア半島の時に「核(兵器)を準備していた」という発言をして、世界中の平和主義者から完全に攻撃の対象とされる状態にある今、プーチンはいつだって危険に晒されているといっていいだろう。そう考えると、最も有力なのは、「暗殺未遂が本当」で、それを受けて「言論統制」が行われた可能性だ。

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コメント

3:匿名 2018年8月7日 21:11 | 返信

大統領にしては渋い顔しているので、俳優でも十分やってけるな。
サングラス・・・かっけー 
お子様ランチの安部珍も、コンくらい男前ならな。七五三だものな・・・

2:匿名 2015年5月19日 14:56 | 返信

そいやプーチン太ったのかなんか顔つきが違う

1:匿名 2015年3月26日 17:33 | 返信

あのくにはいろいろやってるけど、プーチンがにらみをきかせてるから東側諸国がおさえられてる部分もあるので必要かと
アメリカがオバマであのていたらくだし、ロシアにプーチン以上の大統領がすぐ出てくるとも思えないし
信用はできないけど話はできるし実行力もあるので、外交次第では西側にとってはプーチンは使えるしね

シュウキンペイは問題外、信用とかそういうレベルではない
中国とか韓国は約束守らないし金の事しか考えてないし、契約とか条約とか無視するし政治的に先進国ですらない
社会性が現代ではないというか、子供すぎるんでしょうね
プーチンは抑止力にもなるし

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