有吉がmisonoに「引退詐欺」とブチ切れるのは野暮!? 的を得た、おぎやはぎ小木の見解

「○○をクリアできなかったら引退」
これは、人気番組だった『ASAYAN』(テレビ東京)で使われた手法で、その悲喜こもごもは話題を呼んだ。ノルマを設けることで本気にさせるという手法は、ある意味ではAKB48の総選挙も同じかもしれない。
そんなシビアな状況に自らを追い込んだのが歌手のmisonoである。
misonoは9月19日にLINE公式アカウントの生放送で「重大発表」と題し、10月13日発売のニューアルバム『家-ウチ-※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』(avex trax)が1万枚売れなかったら、今後はCDを発売しないと宣言した。
結果はというと、現時点で3,000枚程度。
これを受け、歌手から引退するのかと思いきや、4月9日のブログにて「3000枚を、ソールドアウトできただけでも“凄い”と評価されてるんだけどなぁ…」と綴り、さらにはAKB48などグループアイドルを持ち出して「十万枚売れてたとしても、人数で割ったら、1人1万枚、売ってない」と比較し、自らに正当性を持たせている。
だが、これを聴取者から聞いた有吉弘行はブチキレ。
12日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」にて、「うるせぇんだよ、misonoが。クソバカ野郎が! 1万枚売れてねぇんだから、辞めろよ、クソバカ野郎!」と語り、さらに芸能人としての思いも語った。
「この世界って続けたくても続けられなくて、才能あふれるのに志半ばにしてしょうがなく辞めていく連中が多いからさ。こうやって引退引退サギみたいなことされると、無性に腹が立つ」
常に行動が賛否を生むmisono。かつて、おぎやはぎの小木博明はTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』で、misonoについてこう語っている。
「『取り上げるんでしょ?』って分かってて、ブログに書いているから。(ニュースを出した方は)まんまとmisonoにハメられている」と語っていたが、今回もそれが狙いならば、かなりのパブリシティである。
その反面、その“あざとさ”が新規のmisonoファンを生まないのかもしれない。有吉の怒りに同調する人の方が多いのではないだろうか。
(TV Journal編集部)
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