卑猥すぎた世界的ヨガ指導者 ― 4歳を拷問、道場生たちに性的虐待、性器露出を強制

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0415yogayoga_01.jpg※画像:「smh.com」より


■性行為禁止を説きつつ、自身は快楽に溺れる…

 問題のアシュラムは、1974年にスワミ・アカンダーナンダ・サラスヴァティ師が設立。そこで彼は絶対的な権力を持っており、性行為に対する厳しい罰則も彼が作ったものだという。しかし、その裏では自身の快楽のため、子どもたちを性的に虐待をしており、15歳の頃からアカンダーナンダから行為を強制されたAPLは、「性行為による痛みは“クンダリニーという人体内に存在する根源的生命エネルギーが上がっているから”だと言われた」と明かす。

 またAPLはアシュラムで日常的に受けていた虐待は重度のトラウマとなり、そのことが原因で精神疾患を患うようになったと主張。「アシュラムは虐待のことを誰からに話したら殺すと私を脅した」「いっそのこと殺してくれてばいいのにと何度も思った。道場での暮らしを思い出すと死にたくなるほど辛い」と委員会に訴えた。

 さらに妹のAPKも性的虐待が重度のトラウマとなっており、パップテストなどの子宮頸ガン検査を受けることに対しても強い拒否反応が出ると話し、「検査を受けるくらいなら、子宮頸ガンにかかって死んだほうがまし」と辛い心の内を明かしている。


■尊師・アカンダーナンダの死後も癒えない傷

 暴虐の限りを尽くしたかに思えるアカンダーナンダは、1989年にアシュラムに住んでいた15歳の少女に対する性的暴行で有罪となり禁錮刑を受けた。裁判では子どものころ親に無理やり住まわされていた女性たちが性的虐待を受けていたと証言した。

 またアカンダーナンダの側にはパートナーでシシュヤ(弟子という意味)と呼ばれていた女性が常に付き添っており、彼が子どもたちを性的虐待する様子も見ていたとのこと。さらに、止めようとするどころか、彼女らもセックスに参加することがあったという。この裁判では4人の女性がシシュヤからも性的関係を強いられたと明かし、シャシュヤもそれを認め、アカンダーナンダが子どもたちを性的虐待した後始末をしていたという。

 1989年に裁かれたアカンダーナンダだったが、法律が改正されたことにより1991年に逆転無罪となった。その後、彼は荒んだ生活を送り、1997年にアルコール依存症によりケアンズで死亡している。

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