ヤラセ問題、セクハラ…不祥事を起こしたTVプロデューサーの“暗~い”末路

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 この他にも担当していた番組で問題が表面化してしまうと、その責任を取らされてプロデューサーが左遷されることもあるらしいが、その場合の行き先は様々だという。

「関連子会社に出されることが多いですが、やらせなどの問題が発覚して飛ばされる場合には視聴者センターのようないわゆる苦情係ですね。自分たちが作っていた番組の批判を自分で受けろという意味合いです。また、珍しいケースではアンテナ管理業務や電波塔の管理業務など、田舎の田んぼの中に一人で座るような部署に回されることもあると聞いたことがあります」(同・テレビ局スタッフ)

 田んぼの中にある電波塔の管理などは名目だけで特にやることは何もないという。それでも毎日通わなければならないのだから、これはさすがに堪えるかもしれない。しかし、それだけのことをやってしまったのだから、道場の余地はないと言えるだろう。

 どうかこのような部署に飛ばされることがないよう、テレビ局のプロデューサーには真面目に生きてほしいものだ。
(文=吉沢ひかる)

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