「やはり怖いんです…」日本テレ内定取り消し女子アナ笹崎里菜を迎える現場スタッフの本音

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0423josiana_main.jpg※イメージ画像:Thinkstockより

 今、日本テレビの局員やそれぞれの番組に関わるスタッフは恐々としているという。一体、何が起こっているのか、関係者たちに話を聞いた。

「例の女子アナが、4月から日本テレビに入社したんですよ。もちろん、温かく迎えてあげたい気持ちもありますが、その一方でやはり怖いんです」(テレビ番組プロデューサー)

 例の女子アナとは過去のアルバイト歴が問題視され、内定を取り消された笹崎里菜さんだ。内定取り消し問題は裁判沙汰となり、最終的には和解が成立。無事、笹崎さんは日本テレビに入社を果たしている。これの何が問題なのか。

「彼女は入社後、一社員として業務に従事するわけですが、やはり周囲は気を使います。アナウンサーなので、あらゆる番組のスタッフと関わることになりますが、こちらの言動ひとつで告訴なんてことにならないか恐々としているんです」(同)

 このような意見はほかの関係者からも聞かれた。

「仮にバラエティ番組を担当するなら、多少は番組でイジりたいものの、あの件をイジったら告訴されると言われています。また、収録以外の場面での会話も下手なことを言ったらパワハラやセクハラとして訴えられる可能性もあるので、とにかく彼女の前では発言に気をつけるように言われています」(制作会社プロデューサー)

 たしかに入社の経緯を考えれば気持ちもわからなくはないが、入社後は他の女子アナと同様の扱いでいいと思うのだが…。また、芸能人たちも共演を敬遠しているという。

「もしもバラエティに来るならば、できれば共演は避けたいですね。芸人は笑いのために危険な発言をすることも多いですから。番組を面白くするためと理解してくれればいいのですが、自分への嫌がらせと捉えられてしまうと面倒ですからね」(芸能事務所マネージャー)

 女子アナともなると番組内でイジられることも多々あるが、彼女がこれを受け入れてくれるかどうかは未知数であるために、現場のスタッフやタレントは恐れているようだ。

 このような状況は報道セクションやスポーツ番組でも同様で、彼女がどの番組に配属されるのか、上層部の考えに耳を澄ます日々を過ごしているという。

 現在は研修中のため、正式な番組出演はもう少し先だろうが、その日を楽しみにしたい。無論、これまでの他の女子アナと同様、無難に仕事をこなし、スタッフやタレントの懸念が払拭されることを祈っている。
(文=吉沢ひかる)

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