【近未来、人類滅亡】聖書にハッキリ書かれていた! 地球の滅亡原因とは?

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「その苦難の日々の後、たちまち、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星が空から落ち、天体は揺り動かされる。そのとき、人の子の徴が天に現れる。そして、そのとき、地上のすべての民族は悲しみ、人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る。人の子は、大きなラッパの音を合図にその天使たちを遣わす。天使たちは、天の果てから果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」(同24・29~31)

 この「人の子」(the Son of man)は、一般に神が預言者を指す際の表現で、旧約のエゼキエルやダニエルも神から「人の子」と呼びかけられている。むろん、ここでは「預言者イエス」のことを指している。彼が「天の雲に乗って来る」という。この出来事を指して、イエスの再臨(the advent又はthe Second Coming)と呼ばれている。

 時期については、「その日、その時は、誰も知らない。天使たちも子も知らない。ただ、父だけがご存知である。」(同24・36)と、イエス自身が述べている。

 興味深いことに、次の言葉からすると、太古にも似た出来事があったらしい。

「人の子が来るのは、ノアの時と同じだからである。洪水になる前は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は食べたり飲んだり、めとったり嫁いだりしていた。そして、洪水が襲って来て一人残らずさらうまで、何も気づかなかった。人の子が来る場合も、このようである。」(同24・37~39)

 余談だが、紀元前1500年くらいに記された「創世記」よりもさらに千年以上も古いと思われる「ギルガメシュ叙事詩」に元ネタらしき話が登場する。矢島文夫氏訳「ギルガメシュ叙事詩」の「第十一の書版」は、ノアの話にそっくりで驚く。

 そしてここから、日本人的にはちょっと引きたくなるような展開になっていく。

「そのとき、畑に二人の男がいれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。二人の女が臼をひいていれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。」(同24・40~42)

「人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。そして、すべての国の民がその前に集められると、羊飼いが羊と山羊を分けるように、彼らをより分け、羊を右に、山羊を左に置く。」(同25・31~33)

 つまり、神による人々の“選別”が始まるというのだ。ここが人間は究極的・根源的には同じであると考えるヒンドゥ・仏教・神道との違いだろう。

 その基準は、言うならば「他者に対していかに良くしたか」である。イエスの「隣人を自分のように愛しなさい」(マルコによる福音書12・31)という教えは有名だ。

 王(イエス)は右側により分けた人たちに対して、次のように宣言する。

「さあ、わたしの父に祝福された人たち、天地創造の時からお前たちのために用意されている国を受け継ぎなさい。お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ、旅をしていたときに宿を貸し、裸のときに着せ、病気のときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからだ。」(同25・34~36)

 これに対して、人々はいつ自分がそうしたのかと、不思議がって問いかける。

「そこで、王は答える。『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』」(同25・40)

 この「最も小さい者」とは、いわば、この世において、か弱い存在のことであり、子どもとか老人、貧しい人、社会的弱者であると考えても差し支えないだろう。

 次に左側により分けた人にも宣言する。

「呪われた者ども、わたしから離れ去り、悪魔とその手下のために用意してある永遠の火に入れ。お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせず、のどが渇いていたときに飲ませず、旅をしていたときに宿を貸さず、裸のときに着せず、病気のとき、牢にいたときに、訪ねてくれなかったからだ。」(同25・41~43)

 人々はまた同じ質問をする。王もまた答える。

「『はっきり言っておく。この最も小さい者の一人にしなかったのは、わたしにしてくれなかったことなのである。』 こうして、この者どもは永遠の罰を受け、正しい人たちは永遠の命にあずかるのである。」(同25・45~46)

 このようにして、単純にいえば、(かつて死んだ人も含めて)すべての人々が悪人と善人とにより分けられ、それぞれ永遠の道を歩むと言っているのだ。

コメント

19:匿名 2018年12月9日 16:11 | 返信

>> 13

>13さん
12さんは、 自分を悪くした人には地獄に...
について話されているのだと思いますよ。

18:匿名 2018年12月9日 16:07 | 返信

>3さん
否定をされるなら、あなた自身の答えも示すべきです。

17:匿名 2018年12月9日 15:54 | 返信

「太陽は暗くなり、月は光を放たず、星が空から落ち、天体は揺り動かされる」
>小惑星の衝突以外に考えられない
と言われているが、
私の解釈では、
火山爆発と地震なんじゃないかと思いました。
星が空から落ち→塵を星と見立てている。
天体は揺り動かされる→地震

イエスも、終末の予兆に地震も来ると言っているので、
要は、地球という天体の天変地異が起こるのでは。
つまり星の死。いつかくるべく当たり前の事を言っている可能性も。

16:匿名 2018年10月19日 11:36 | 返信

日月神示と似ていて非常におもしろい。
偽預言者が無数に現れ人々を惑わすという預言は昨今流行りのスピ系や精神世界系、自称チャネラーとかいうインチキ極まりない嘘つきたちにより本来の教えや本筋からそらされることを暗示しているのではないか?だからそれらに注意しなさいと。聖書をよく読むと『それらの人間もその日には滅ぼされる』と警告されているのは非常に興味深い。
私は「キリスト教エライ!」とかいう頭のおかしい人たちを擁護しているのではないし、むしろそれらの人物たちもその日には滅ぶと思う。それよりも昨今あまりにも意味不明な教え?とやらが流行りすぎではないかと危惧しているだけなのだ。

15:匿名 2018年9月29日 23:17 | 返信

最後の方の進化論の説明はリベラル的(自由主義的)考え方ですね…。聖書をそのまま理解しようとしていただいてるみたいなので、聖書をそのまま正しいものとして話すならば、神によって人は作られたので、進化論は否定されることになりますね。また、大艱難時代は7年間続き、その予兆として戦争(第二次世界大戦)、地震(最近はものすごい数ありますよね)、飢饉(世界的なのもうありましたよね)などが起きるんです。福音派の教会ではもう来るんじゃないかと言われるほどです。しかし、父なる神しかそのことについてご存知でないのであまりこういったことは予測して口に出さないほうがいいと思います。
著者さんは69年後に当たると言っておられましたが、何をもとにしたのでしょうか。
来る日は父なる神のみぞしると書いてあります。難しいですね(汗)

14:匿名 2018年2月28日 16:39 | 返信

旧約聖書のダニエル書に「一個の石が文明を破壊する」という趣旨の記述がありますが、小惑星(大隕石)の衝突を連想させ、不気味であります。

13:匿名 2016年5月12日 16:40 | 返信

>12さん
自分に良くした人には救いを…

↑そういうことではありませんよ。
神様や王様など高い位の人に良い態度で接するのは誰にでもできることだけれど、
そうではなくて、誰からも見向きもされない社会的弱者に優しくした人、
頼る宛のない人に施しを捧げた人の行為は、本人がそうとは気づかずとも
「尊い行為」として神様は見なすということです。

12:匿名 2016年5月6日 21:51 | 返信

キリストの自分に良くした人には救いを、自分を悪くした人には地獄に...
これが本当ならキリストのみんなの為に罪を被ったという話と矛盾する性格となるが...

このような文面は聖書のどこにあるの?

11:匿名 2015年9月14日 00:09 | 返信

一二三神事と重なる事があると思います。三千世界の終わりとされる事と同じような事が、似たような節があると思います。右側に行ける様に身魂掃除して下されよ、と…。
神々の戦にもなるから褌締めよと…。
大元の神が私にはまだ分かりませんが、人と地球を創った方々のおことばかと理解しています。何か起こってからでは遅いと思うので、日々を心穏やかに、神々共に過ごしたいと思いました。
地球と自然と水、私達の糧に感謝しつつ…。
今日も尊い生命を与えて下さり感謝します。
自然とエネルギーを与えて下さりありがとうございます。

まだ見えぬ神様へ…

10:匿名 2015年9月13日 23:46 | 返信

一二三神事と重なる事があると思いました。三千世界の終わりとされる事と同じような事が見て受けられます。私達は右に行ける様に、日々過ごして居られるように思いました。神に与えられたこの生命を原点に戻り考えなくてはいけない時代に来たのかも知れないですね?

9:匿名 2015年6月10日 11:04 | 返信

自分に都合の良いように法も宗教も解釈される。
宗教家は末世をちらつかせ人が持つ死や未知なる世界への恐怖を煽り自らの言葉に従いお布施と言う名の免罪符を売りつけようとする。やっている事は霊感商法と変わりない。
政治家も自らに都合の良いように法律解釈や政策の結果を判定して国民を愚弄する。
学者も自らの論理に都合の良い解釈を使い分け異なる結果になると途端に寡黙になる。
誰も責任を持とうとしない。
神の裁きで人類は滅ぶのではない。自らの傲慢さと無責任さにより滅んでいくのだと思う。

8:天一神 2015年6月1日 07:20 | 返信

信じる者はこの様になる

7:匿名 2015年5月31日 14:26 | 返信

「見よ。わたしは盗人のように来る。」黙示録16章15節
大変でーす!キリストは再臨しましたー!突然水を差すようですが、イタズラではないので、ちょっとでも興味が沸いたり、面白そうだと思ったら読んで下さい!
…読んだ方がいいですよ?マジです。
URLの掲示板に書いてあるFacebookコメント欄に大切な情報が沢山あるのと、
以前更新したその2chの掲示板のURLを貼るので、どちらも読んでみて下さいね〜!
http://itest.2ch.net/test/read.cgi/psy/1421223259/l50
211~222、373〜386、416、417、425、428

6:お前ら騙されたと思って黙って読んでみろ… 2015年5月31日 14:25 | 返信

「見よ。わたしは盗人のように来る。」黙示録16章15節
大変でーす!キリストは再臨しましたー!突然水を差すようですが、イタズラではないので、ちょっとでも興味が沸いたり、面白そうだと思ったら読んで下さい!
…読んだ方がいいですよ?マジです。
URLの掲示板に書いてあるFacebookコメント欄に大切な情報が沢山あるのと、
以前更新したその2chの掲示板のURLを貼るので、どちらも読んでみて下さいね〜!
http://itest.2ch.net/test/read.cgi/psy/1421223259/l50
211~222、373〜386、416、417、425、428

5:匿名 2015年5月31日 08:37 | 返信

ハイハイっていう
いつもの白人っていう記事 

4:匿名 2015年5月30日 23:21 | 返信

もっと自然と共存して歩んでいける道を今から出来ないのだろうか。多少不便な生活であろうとも、助け合いがあれば乗り越えて行けるのでは?
未来に希望を残すためにも今できることをしていきたいと思う。

3:匿名 2015年5月30日 18:15 | 返信

残念ながらキリスト教を全く理解されていないことが伺えます。
例えば、神の選別の基準は「他者に対していかに良くしたか」ではありません。
せっかく聖書を読まれていらっしゃるのだから、いつか正しい解釈ができるよう導かれますように。救われる日が来ますように。

2:匿名 2015年5月30日 13:57 | 返信

「星が空から落ち」は、太陽・月とならんで「空が見えなくなる(星が見えなくなる)」ことの比喩じゃないの?

1:匿名 2015年5月29日 16:49 | 返信

ずっと先のことかも知れないが、終わりが来るのは確実だろう。
災害や戦争だけなく人類はこの文明を捨てなければあらゆる問題にも対応できない。
便利な暮らしと引き換えに自ら滅びの道を歩んでいる。

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