【5月13日、14日】日本に地震か噴火が起きる可能性? 悪魔の数字「18」の不吉な一致!

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■大厄災の日に導き出される「18」

 数字には、古来より不思議なパワーがあると信じられてきた。人類史上において大災害や大事件が起こった時、数字の奇妙なシンクロがある。

 たとえば、大地震の日を足し算すると「18」という数字が現れることが多いとは、以前から言われてきた。

・1989年 サンフランシスコ地震 10月17日 1+17=18
・1994年 米国ノースリッジ地震 1月17日 1+17=18
・1995年 阪神・淡路大震災 1月17日 1+17=18
・2005年 パキスタン大地震 10月8日 10+8=18
・2010年 中国青海省大地震 4月14日 4+14=18
 
 そして、少し計算方法は異なるが、

東日本大震災→2011年3月11日。2+0+1+1+3+11=18
四川大地震→2008年5月12日。2+0+0+8+5+1+2=18

 いずれも「18」という数字となる。単なる偶然といえばそれまでだ。だが、「18」という数字を聖書をもとに解釈すると不思議なことがわかる。

 新約聖書の『ヨハネの黙示録』は、キリストが未来の世界を記した預言書だと言われている。

 その13章18節に
 「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」

 この「獣の数字」とされる「666」という数字を合算すると、6+6+6=「18」となる。つまり「18」とは、不吉な数字であり、獣の数字、すなわち「悪魔の数字」とも言われているのだ。

 実は、この「悪魔の数字」が再び導き出される重大な日がまもなく訪れる…。


■ユダヤ人の悲願「第三神殿建設」

Israel-2013(2)-Jerusalem-Temple_Mount-Dome_of_the_Rock_(SE_exposure).jpg画像は、岩のドーム/イスラム教の第3の聖地 Wikipediaより

 昨年2014年から今年2015年にかけて、ユダヤ人にとっては重要な意味をもつ時期となっている。

 なぜなら、ユダヤの祭礼と日食・月食が重なる日が6回もあるからだ。短期間で祭礼と日食・月食が重なることは珍しく、このような時期においては、過去にも重大な事件が起こっている。

 32年~33年では、キリストの磔があった。1948年~49年では、中東のパレスチナにイスラエル建国。流浪の民ユダヤ人が2000年ぶりに自分の国を作ることができたのだ。だが、これに反発したアラブ諸国と対立することとなり第一次中東戦争が勃発。

 1967年~68年には、第三次中東戦争勃発(六日間戦争)。イスラエルが圧倒的勝利をし、聖地エルサレムを奪還。あとは第三神殿を建てるのみとなった。

 なぜ、ユダヤ人は第三神殿を建設しなければならないのか?

 それは旧約聖書において「エルサレムの丘に再建されると預言されている」からだ。というのも、彼らにとって聖書は「預言書」ではなく「行動計画書」であり、聖書に則って世の中を動かしてきたからだ。

 さらに聖書の記述を解読すると、第三神殿が建設された後、最終戦争が勃発し、救世主が第三神殿に再臨。最終戦争は終わり、その後、平安に満ちた千年王国が誕生するという。この第三神殿が建国される時期が、日食・月食が祭礼と重なる2014~2015年の間だといわれているのだ。

 しかし、建設を目前に、大きな問題が立ちふさがっている。過去に、第一神殿も第二神殿もエルサレムのモリヤの丘に建っていた。だが、第三神殿を建設しようとしているモリヤの丘にはイスラム教の「岩のドーム」と呼ばれるモスクが建っているのである。

 第三神殿を作るためには、モスクを“何らかの形”でどかさなければならないのだ。

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