【閲覧注意】リアル・ブラックジャック! ロシアには自分で自分を手術する人間がいる!!

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RussianHiker.jpg画像は「YouTube」より引用

 まず男性は、麻酔の代わりに雪をこすりつけて患部の感覚を麻痺させる。そして医療用メスをガスランタンで炙った後、何のためらいもなく足へと刺し込んだ。患部からは、黒みを帯びた血液がドロドロと流れ出してくる。次に彼は、そこに指を突っ込み、残った血液の固まりをしっかりと排出。あとはパックリ開いた傷口に過酸化水素水(オキシドール)を注ぎ込み消毒、針と糸で縫合して、包帯を巻いたら一丁あがり。実に慣れた手つきだ。2週間後、抜糸が済んだ男性の足は、壊疽や感染症そして化膿の跡もなく、すっかりキレイに回復しているではないか。

RussianHiker_2.jpg画像は「YouTube」より引用

「漁や釣りで山に入る際は、思わぬ事態に直面することを想定して、安全について考えておかなければいけません」
「些細な傷が、放置したことによって取り返しのつかない問題を引き起こすこともあるのです」

 こう平然と語る男性。バックパックに手術用の医療器具を常備しておくこと自体は可能かもしれないが、彼のように、自らの身体にメスを入れる勇気を持ち合わせる人間がどれだけいるのだろう。
(編集部)


参考:「The Daily Mail」、ほか

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