エイズだけではない! 風俗に出入りする男女の性病リスクを調査!

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■コンドームをせずに挿入し続ける84歳の老女

 現在、風俗全体で最も多い業種はデリバリーヘルス。通常は性行為は禁止のはずだが、実際は、本番を可能にしている店もあるようだ。とある風俗嬢から、「全体のおよそ6割のお店が裏で本番をしている」と聞いたこともある。不景気ということもあり、お金のために本番を強いられる女性も多いのだろう。

 そうした、デリバリーヘルスの本番行為について、鴬谷にある超熟女専門デリバリーヘルス在籍中のAさん(84歳)に話を聞いた。

「私はもう閉経しているから、中で出して大丈夫なのよ。だから、新聞紙を広げて、その上にお客さんが発射した精子を放出し『こんなにいっぱい出たわよー』というプレイをするんですが、結構、喜ばれるんですよ」

 この風俗嬢は、1日に多いときで3〜4人の客がつくという。価格は70分2万円ポッキリ。お客さんの年齢層は、20〜70代くらいと幅広い男性が訪れるのだそうだ。

 彼女が働いた期間は2年間。1カ月で60~90人の男性と性行為を行っていると見積もって、述べ人数は1,500〜2,000人以上にも上る。そのなかのすべての男性とコンドームをせずに、事におよんでいるとは考えられないが、かなりの人数の男性と無防備なセックスをしていることになる。

 HIVの検査をしたことはあるのだろうか? そう質問を投げかけたが、Aさんは何も答えてくれず、無言のままだった……。年齢のことを差し引いても、そのようなサービスを売りにする風俗嬢に対して、聞くべき質問ではなかったと後悔したが、ひとつ言えることは、定期的な検査を義務づけているソープ以外の風俗へ行く時は、絶対にコンドームを装着した方がよいということだ。

 現在、エイズは相変わらず不治の病ではあるが、「発症したら必ず近いうちに死に至る病」ではなくなった。薬を飲んで治療を行えば、いわゆる平均寿命まで生きる例も少なくない。もし、身に覚えがあって、不安に感じたときは、必要以上に恐れず、検査に行くことをお勧めする。
(文=中山美里)

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1:匿名 2016年1月7日 04:51 | 返信

この記事書いた人、考え方甘すぎるよ。コンドーム付けても性病は防ぎきれない。そして道具からも感染するし、喉に感染するという事は、口を使ったサービスでも感染するということ。風俗に行かない、パートナー以外とはやらないのが1番。風俗行く奴は、性病承知の上で行く奴が殆どだからな。

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