今年9月24日に小惑星が衝突し地球滅亡か? 「ブラックホール生成装置」と関係も?

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 世に根強く存在する“終末思想”――。一部のキリスト教原理主義者の間では世界の終りはもう3カ月先に迫っていると信じられている。その日に一体何か起きるというのだろうか。


■9月22日~28日の間に地球に小惑星が衝突?

 これまで、いわゆる「ノストラダムスの大予言」で世界の終末の日とされた1999年7月も、「マヤ歴」の最終日である2012年12月21日も、実際には大過なく無事に過ぎ去り人類は今日も生存を続けている。しかし、ここにきてまた新たな“終末の日”が設定された。しかも今年の9月というから急な話だ。

 英紙「Express」などによると、決して少なくない数のネット上のブロガーや、影の政府の存在を信じる陰謀論者たちが、今年の9月22日から28日の間に小惑星が地球に衝突すると警告しているという。客観的な根拠は不明だが、聖書で言及されている“終末の日”を信じる一派の人々が、独自の理論で地球に大災厄が訪れる日を割り出し、その原因となるのは小惑星の衝突であると考えるに到ったからであるらしい。

 そしてこの小惑星の衝突によってキリストが再臨(空中携挙、Rapture)し、聖書で説明されている“7年の大艱難時代”が始まると、彼らは考えているのだ。つまり聖書の説く“終末”はもう目と鼻の先にあるということだ。

 この説を主張する彼らの主流は、小惑星が衝突する日は「9月24日」であるとしているが、別の理論に立つ幾人かの者は若干前後した異なる日を示したため、9月22日~28日という一週間の幅が設けられてネット上に広まることになったようだ。はたして9月の終盤に本当にこの世の終りが来てしまうのか……。

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