【動画】住職が監視カメラに映った「仏型UFO」を確認! 寺院上空で7分間浮遊!=中国

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
関連キーワード:

,

,

 中国国家AAAAクラス(最大/AAAAA)の景勝地である寺院の上空に不思議な飛行物体が現れた。

 6月2日の英「Daily Mail」紙によると、寺院の監視カメラに映っていたのは、形を変えながら約7分もの間敷地内を浮遊しているUFOだったという。このUFO騒動に地元のTV局が取材に来るなど、周辺ではちょっとした騒動になっているのだ。


■深夜に鳴り響く警報。そこに映っていたのは…

 今回UFOが現れたのは中国安徽省(あんきしょう)にある白塔(バイタ)寺である。防犯のため取り付けられた赤外線監視システムが、約7分間、地内を浮遊するUFOを映していたのだ。

 大雨が降っていた5月29日深夜11時、突如鳴り響いた監視システムの警報に寺の住職が慌てて外を確認するも、周囲には何の異常も見られなかったという。不審に思った住職は監視モニターを確認。するとそこには光り輝くUFOが空から降りてくる様子が映っていたというのだ。その後、UFOは次々とその形状を変化させながら敷地内を浮遊し、急旋回しながら消えていった。

 住職は「UFOが現れたことは今までに一度もない」と語っており、他の僧侶たちも初めての出来事に困惑しているという。

■仏様型のUFO!?

 さらに、この白塔寺に現れたUFOは「ありがたい」形をしたUFOであったという。監視カメラには次々と形状を変化させ浮遊するUFOが映っていたが、その中にはなんと“仏様が鎮座する姿”をした形もあったというのだ。

 監視カメラの撮影時、外は大雨が降っていたことから「球電(発光体が浮遊する自然現象、ボール・ライトニング)では?」という意見もあったという。しかし気象学者によると“球電が7分間も消えないでいることは難しい”とその可能性を否定しており、この浮遊物体の正体は「監視カメラに近づきすぎた虫」である可能性を示唆している。

 さらにほかにもドローン、カメラ前に張られた蜘蛛の巣が風で揺れたのでは、などさまざまな意見が飛び交っているようだ。

templeufo1.JPG画像は「YouTube」より

 虫なのかUFOなのか正体は不明のままであるが、寺院に仏様の形をした浮遊物体が現れたら、何とも神々しくご利益を受けられそうな気持ちになるものである。たとえ今回のUFO騒動の正体が虫であったとしても、寺院の監視システムの警報を鳴らし、仏形を現すとは何らかの天啓なのかもしれないと思ってしまうのだ。
(文=遠野そら)

参考:「Daily Mail」ほか

関連キーワード

コメント

1:匿名 2019年2月28日 08:32 | 返信

動画が再生されません。削除されたのでしょうか?

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。