斎藤工はセクシー俳優ではない! 現場で囁かれる、イケメンオーラ“ゼロ”の理由

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 ドラマ『昼顔』(フジテレビ系)の不倫教師役でブレークし、一躍人気者となった斎藤工。ドラマ『医師たちの恋愛事情』(同)でも、“セクシー俳優枠”として主役を務めるなど、色気が止まらない状態だ。

 しかし、意外なことに現場で斎藤を知る者からは「知れば知るほど、イケメン俳優ではない」という声を聞く。一体なぜだろうか?

 「『昼顔』以降、セクシー俳優として定着し、ドラマやグラビアでも大胆なヌードを披露する機会が増えましたが、なんていうか、彼の性格が『イケメン』とはほど遠いのです。もちろん、顔は美形ですし、スタイルも抜群なのですが、あまりにも近寄りやすすぎる。同じくイケメン俳優といわれる瑛太さんや松田龍平さんなんかは本当に全身からオーラが出ていて、かっこよすぎて近寄りがたい雰囲気が漂っているのですが……斎藤さんも顔だけみれば彼らと同等かそれ以上にイケメンなはずなのに、何かが違う」

 さらにこんな声もあった。

「斎藤さんは、テレビスタッフとしてまだ下っ端の私にさえも挨拶をするんです。斎藤さんよりもずっと売れていないMやHなどが挨拶をせずにさっそうと目の前を通り過ぎていく中、なぜか『この人、スタッフさんかな……?』みたいな戸惑いの目で、恐る恐る『お疲れ様です』と丁寧に言ってくるんですよ! その感じが、何とも貫禄がなくて……(笑) 挨拶をしていただけるのはとてもありがたいことですし、私は彼のことが大好きなのですが『もうちょっとツンツンしてくれてもいい』と思ってしまうくらい腰が低いんですよね。スタッフからはとても評判がいいんですけど」

 10年間の下積みを経て突然ブレイクしたことに対し、かねてから「一発屋で終わるのでは…」と、自らの賞味期限に危機感をもっていると発言している斎藤だけに、スタッフへの気遣いには余念がないようだ。昨年「週刊文春」(文藝春秋/12月11日号)でみせたグラビアでは、全裸で急所を手で隠す写真や、黒ブリーフ姿で子ども用三輪車をこぐ写真が掲載され、セクシーにみせたいのか、笑いをとりたいのかわからない感じだとウケていたが、本人の性格もまさにそんな感じなのかもしれない。『カップヌードルライトプラス』 CMで野菜頭になっているあの姿こそ、斎藤工そのものなのだろう。セクシー俳優路線だけにとどまらず、コメディ・サスペンス・ホラーといった幅広いジャンルのドラマ、さらにはバラエティ番組など多方面での活躍が期待される。

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