【地獄絵図】ヤマアラシを丸呑みしたニシキヘビの体内がスゴいことに…!!

 手足を持たないヘビは、その代わりに自分よりも大きな獲物を丸呑みできる強力なアゴを手に入れた。彼らがウシやワニを丸呑みする様子を見ると、もはや生身の戦いで彼らの右に出るものはいないようにも思えてくるが、大食いもほどほどにしないと痛い目に遭うことがあるようだ。

 現在、南アフリカで発見された巨大ニシキヘビの死骸が話題となっている。しかし人々を驚かせているのは、その巨体ではなく、ヘビの腹の中に広がっていた衝撃的な光景だ。早速詳細についてお伝えしよう。

【地獄絵図】ヤマアラシを丸呑みしたニシキヘビの体内がスゴいことに…!!の画像1画像は「Caters News Agency」より引用

 今月24日、複数の海外メディアが報じたところによると、4m近くもある巨大なアフリカニシキヘビの死骸は、南アフリカ共和国ポート・シェプストーンにある私営動物保護区「Lake Eland Game Reserve」にて発見された。

 マウンテンバイクでトレイル中だった管理人は、死骸の腹が大きく膨れ上がっていることに気づく。そこで、ニシキヘビは一体何を丸呑みしたのか確認するため腹を裂いてみると――中から出てきたのは、大きなヤマアラシだった!

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