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【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

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SIN JONES From Flickr CC BY 2.0

 神がいれば悪魔がいる。神を信仰する者がいれば悪魔を信仰する者もいる。悪魔崇拝の歴史は長く、古代エジプト王国時代から行われてきた。悪魔崇拝主義者たちは世界中に存在し、今この瞬間にも密かに儀式を行っているのである。

 2008年6月末、ロシアのヤロスラヴリで15歳から17歳までの少女3人(オルガ・ポコヴァ、ヴァーヤ・クズミン、アナ・ゴロホワ)と、青年1人(アンドレイ・ソローキン)が行方不明になった。いずれも家出である可能性が低いことから、警察は何らかの事件に巻き込まれたのではと懸命に捜査を行った。しかし残念ながら8月12日、全員が遺体となって発見された。

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事件を伝えた「DailyMail」の記事より。現場にあった、逆さ十字架


■頭の皮はがされ、性器切り取られ……

 遺体が発見された場所はヤロスラヴリの森の中で、4人全員、頭部、腕、足をバラバラに切断された上で焼かれるという残虐極まりない姿で見つかった心臓はえぐり抜かれており、頭の皮ははがされ、性器も切り取られているという酷い状態で、遺体の一部は食べられたあとがあった。遺体発見現場の近くからは逆さの十字架に打ち付けられた猫の死体があり、警察はただの大量殺人事件ではないと確信した。

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