【閲読注意】666回刺されて食べられた少年少女 ― ワルプルギスの夜に起きた悪魔崇拝バラバラ殺人事件=ロシア

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■666回刺した悪魔崇拝儀式

 ロシア報道機関は、遺体が発見されたその日のうちに容疑者8人が逮捕されたと報道。17歳から19歳までの少年7人と少女1人で、みな裕福な家庭の出身だと伝えた。警察は加害者と被害者の年齢が近いことから顔見知りだった可能性が高いとにらんだ。主犯は、遺体発見現場からわずか250m離れた場所に住む”グラフ”と呼ばれていたニコライ・オゴロビヤックで、悪魔崇拝儀式の生け贄のために4人を誘い出し酒で酔わせて殺害。それぞれナイフで666回刺し、遺体を切断し、切りとった性器など、遺体を焼いた火であぶり食べたと自供した。えぐり取った心臓はニコライが家に持ち帰ったと自供。その言葉通り自宅に隠されているのが発見された。

Satan worshippers.jpg画像は、事件を伝えた「DailyMail」の記事より。上右2人が首謀者。右から、ニコライ、アレキサンダー。女性3人と下男性が被害者

■悪魔崇拝にのめり込んだ5人

 共犯者で仲間から”ドクター・ゴス”と呼ばれていたアントン・マコビンは、「最初は神を信仰していたんだ。でも、神に祈っても金は手に入らなかった。だから悪魔に乗り換えたんだ。悪魔に祈りを捧げ崇拝するようになったら状況が良くなったんだよ」と悪魔崇拝にのめり込んでいった経緯を説明。

 2006年から、悪魔に心酔していたニコライとアントンは、”からす”と呼ばれていたアレキサンダー・ボロノフ、”死”と呼ばれていたアレクセイ・チスチャコス、”Klyk(不明)”と呼ばれていたコンスタンティン・バラノフで悪魔崇拝のグループを結成。5人で、墓場で埋葬されたばかりの女性の遺体を掘り起こし、切り刻み、心臓を切り取って食べるという儀式をしていたことも明かした。この時の遺体はあまりにも破損していたため、警察は殺人事件の被害者だとして捜査を行ったほどだった。

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