ファンから「ハゲ!」KinKi Kidsの堂本光一、育毛CM出演で薄毛ネタ本格解禁?

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ファンから「ハゲ!」KinKi Kidsの堂本光一、育毛CM出演で薄毛ネタ本格解禁?の画像1※イメージ画像:Thinkstockより

 美形揃いのジャニーズ事務所の中でも、王子さまの異名を取り、多大なる人気を誇るKinKi Kidsの堂本光一。一見順風満帆そうに見える彼にも将来について一抹の不安があるという。

「薄毛ですよ。以前は番組で髪型のセットの話になったときには『僕は(ヅラ)かぶるだけやし」と自ら言ったり、コンサートで相方の堂本剛からシングル曲をもじった『かぶるより生やしたい』(愛されるより愛したい)なんて書かれた色紙をもらったり、誕生日プレゼントには『ヘアケアセットを渡す』なんて、ネタとして話していました」(芸能ライター)

 またコンサートでは、ファンから「ハゲ!」と声がかかるほど“ヅラ疑惑”は根深く浸透している。そんな彼の薄毛ネタが注目されたのか、先日から発毛促進薬「カロヤン プログレ」の新CMキャラクターに就任したことが発表された。開催されたCM発表会では「ネタとして定着していますが、自分にとってはある意味、キャラ殺し」と自虐的に話し、最後は「このCMを通して、髪と頭皮で悩んでいるすべての方が次への一歩が踏めるように応援できたらなと思います」と語っている。

 堂本光一が話すように、芸能人でも薄毛に悩んでいる人が多いのは確かだ。

「同じ事務所でも、中居正広、草なぎ剛、城島茂、山口達也、など挙げればきりがありません。歳相応になってきていると見る向きもありますが、彼らは必死になって専門のクリニックなどに通っているそうです。悩んでいる先輩方の姿を見て、後輩たちは20代の後半から育毛ケアにとりかかっているそうですよ」(芸能マネージャー)

 まだお笑い芸人ならば、笑いへと昇華することも可能だが、ビジュアルを売りにしているジャニーズや芸能人にとっては死活問題ともなりかねない。また一般人でも薄毛に悩まされている男女は多いという。そんな人たちが新しい育毛法として注目しているのが、にわかに話題になったiPS細胞だ。

「頭髪はケアを怠らないのが一番大切ですが、薄毛の進行を止め、育毛をするとなると時間がかかり、かつ体に負担がかかることがあります。そこで目をつけられたのが再生医療のiPS細胞を用いた育毛法です。まず核となる細胞を取るために毛髪の一部から直径数mmの細胞を毛根ごと切除。その後この細胞を数カ月かけて培養し、最終的には数百万個の細胞を作りだすんです。そしてこれを頭髪に注入すると、ふさふさの状態に回復するそうです」(サイエンスライター)

 すでにこの育毛法には、大手化粧品メーカーの資生堂が力を入れ、2013年にカナダのベンチャー企業・レプリセル社と提携しており、18年の実用化を目指しているという。近い未来、ジャニーズのタレントが、このiPS細胞を使った育毛法のCMに出演する日が来るかもしれない。
(文=姉歯優児)

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