浜崎あゆみが予想以上の沈みっぷり! 現場でも味方いない状態か?

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0710hamasaki_fla.jpg※イメージ画像:『Colours』

 1998年のデビュー以降、音楽チャートを常に賑わせ、音楽番組ではトリを務めることも多かった歌姫・浜崎あゆみ。ファーストアルバムは150万枚をセールスし、女子高生を中心に教祖的な存在にまで上り詰めた。

 しかし、あれから十数年が経過した今、彼女の名前を音楽チャートで見かけるのは珍しい状況となってしまった。一時はレコード会社であるエイベックスの売り上げのうち、4割を彼女が稼いでいるとも言われていたが、近年は結婚・離婚、熱愛や再婚など、本業とは違う話題で取り沙汰される程度となっている。果たして今現在の“あゆ”はどうしているのか。

「今も音楽活動は継続しており、引退したわけではありませんが、パッとしないのは確かでしょうね」

 こう話してくれたのは、音楽業界の関係者だ。

「アーティストである以上、浮き沈みがあるのはどんな大物であっても当然なんですが、彼女の場合には沈んだときに手を差し伸べてくれる人が少なかったので、予想以上に沈んでしまったという感じでしょうか。なにせ、彼女の女王ぶりは業界内で有名でしたからね。“女帝”と揶揄する声も至るところから聞こえていました」(音楽業界関係者)

 女帝とはすごい響きだが、何がそう思わせていたのか。

「彼女の取り巻きです。歌手仲間の間でもネタにされていましたが、マネージャーやメイク、ヘアメイク、付き人、ボディガードなど、最盛期には20名ほどの取り巻きと共に現場を移動していました。車も4~5台を連ねてやってきて、ボディガードが総理大臣のSPのように動いていましたから、『どこの大統領だよ』と失笑を買っていたんですが……」(同)

 たしかにそれでは女帝と言われても仕方がないのかもしれない。しかし、これだけ取り巻きがいたのであれば人徳があったはずだが…。

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