世界最大のUFO研究機関「今年の6月はUFO目撃情報が倍増していた」

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■近年まれにみる多数のUFO目撃情報

juneufo1.JPGOpenMinds」の記事より

 米国カリフォルニア州に本部を置くUFO研究機関「Mutual UFO Network(MUFON)」は世界中に3,000人以上のメンバーを持つ世界最大かつ最古のUFO研究機関である。日々世界中からUFOに関する情報が寄せられ、昨年だけで約7,000件もあったという。そんなMUFONであるが、今年はなぜか過去にないほどUFO目撃情報が倍増しているというのだ。特に気になるのが6月であるといい、公開されたグラフを見てみると5月は741件であったのに対し6月はなんと1,179件と、顕著に増えているのがわかる。

 米国は、花火などで空を見上げる機会の多いニューイヤーや、独立記念日のある7月に目撃情報が増える傾向があるということだが、なぜ6月に増加しているのだろうか?


■TV番組がきっかけか?

juneufo2.JPGMUFON」のサイトより

 MUFONが発行する月刊誌「MUFONジャーナル」編集者のロジャー・マーシュ氏によると“TV番組の影響が大きい”ということだ。MUFONが過去50年間で収集したUFOに関する資料は「HANGAR 1」と呼ばれる格納庫にすべて保管されているのだが、この「HANGAR 1」を題目にしたTV番組が6月で最終回を迎えたという。

 この番組はこれまで米国政府が隠蔽してきた事実を暴くべく、MUFONが保管しているUFOファイルに焦点を当てた番組だったのだが、この番組がきっかけでMUFONに寄せられるUFO目撃情報が増えたということだ。この現象は番組効果とはいえ、UFOへの関心が高まったのだからMUFONとしてはうれしい結果であろう。

 これまでMUFONに寄せられてきた目撃情報は、“たまたまUFOに見えてしまった”ものなど、見間違いがほとんどだったそうだが、今では、10~20%の確率で本物のUFOが映り込んでいる可能性があるため、すべての情報を慎重に分析しているという。

 TV番組の効果とはいえ、MUFONが保管していた膨大な数のUFOファイルが真実を示していたからこそ人々の関心が高まったのであろう。奇しくも6月24日は「UFOの日」であった。世界中のUFO愛好家たちが一斉に空を観測したというが、いつの日か筆者も自身の目でUFOを見てみたいものである。
(文=遠野そら)

「Welsh Klingon UFO Response/June UFO Reports Spike! – Open Minds UFO Report」 動画は「Open Minds Production」より

参考:「OpenMinds」、「MUFON」ほか

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