男性器を無理矢理つかみ…!! サッカーチームの女性コーチが13歳少年をレイプ!

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 大盛況のうちに閉幕したFIFA女子ワールドカップの興奮冷めやらぬ中、こともあろうに公立高校の女子サッカー部のコーチを務める女性が、未成年の少年と性行為を行なっていたことが発覚し、海外メディアの三面記事欄を賑わせている。


■高校女子サッカーの女性コーチが淫行容疑

男性器を無理矢理つかみ…!! サッカーチームの女性コーチが13歳少年をレイプ!の画像1Daily Mail」より

「Daily Mail」などの記事によれば、起訴されたのはミネソタ州チャンプリン・パーク高校の女子サッカー部コーチ、レベッカ・リー・ヌーナン容疑者(31歳)。

 警察当局はヌーナン容疑者が2014年の夏に13歳の少年と性交渉を行なったとして、容疑者に出頭を要請し拘留した。第三級性的暴行(13~15歳の青少年との性行為)と、第五級性犯罪(非合意のもとでの性行為)での起訴が決まり一晩拘留された後、ヌーナン容疑者は5万ドル(約617万円)の保釈金を支払って釈放されている。今後公判が行なわれることになるが、すでに現在、チャンプリン・パーク高校のホームページでは女子サッカー部のコーチであったヌーナン容疑者の名前が削除されているようだ。

 調書によればヌーナン容疑者は少年の母親と旧知の友人の仲にあり、家族同然の付き合いをしていたという。昨年夏にヌーナン容疑者はラムゼー郡にある少年の家族の家を訪れ、友人である少年の母親が不在の時に、衣服をまとわずに少年のベッドに入り込んだということだ。そして少年のペニスをつかんだ挙句に数分間性行為に及んだという。性行為が終わった後に容疑者は少年に対し「もしばれたら刑務所に入らなくてはならないから、このことは秘密にしておくように」と言い聞かせていたということだ。

 少年は母親に対しては秘密を守っていたものの兄弟には打ち明けており、その時にこのことは誰にも言わないようにと釘を刺したという。しかし少年の兄弟が警察の事情聴取の際にこのことを話し、事件が公になったのだ。

 ヌーナン容疑者は高校・大学時代を通してサッカーに打ち込んでおり、2007年にアシスタントコーチとしてこのチャンプリン・パーク高校に赴任し、2012年からはヘッドコーチを務めている。同校の女子サッカー部は近々夏合宿を控えているものの、学校側はほかの教員を合宿の監督責任者にあてる予定であるという。ともあれ今後の公判がどのようなものになるのか、地元ならずとも注目を集めているようだ。

■隠蔽されがちな元アスリートの性犯罪

 元アスリートの指導者による性犯罪は日本でも起っているが、優れた実績のあるアスリートほどストイックでひたむきな“努力の人”というイメージがあるだけに世間に与える衝撃は強いといえるだろう。昨今、ひときわ大きな衝撃をもたらした事件は、やはり2011年に発覚した「ペンシルバニア州立大学事件」ではないだろうか。

 大学アメリカンフットボールの名門、ペンシルバニア州立大学ではアシスタントコーチらによって1970年代から少年たち対する性的虐待が繰り返し行なわれていたことが暴露され大ニュースとなった。同部で長年にわってアシスタント・コーチを務めていたジェリー・サンダスキーが、少年たちに対する性的虐待行為の常習犯として逮捕され、45件の罪状に関して有罪宣告を受けたのだ。

 そして同アメフト部で1965年から監督を務め輝かしい実績を残して“名監督”の呼び声高いジョー・パターノ氏が、この性的虐待の実態を知りながら学長らや周囲に口止めをしていたことも明らかになり、事件の発覚後にすぐに解任されることになる。栄光の人生の末期に訪れた悲劇のショックのためかどうかはわからないが、解任2カ月後に肺がんが急速に悪化してパターノ氏は死去してしまい、残された学長ら3名が刑事告訴されることになる。

 事件そのものの残虐性もさることながら、大学および同アメフト部の関係者による“隠蔽工作”が少なくとも1970年代からつい最近まで続いていたという組織の強固な閉鎖性には驚かされるばかりだ。もちろんこのような閉鎖的な組織の存在はスポーツ界に限ったことではないだろうが、華やかな一流アスリートの世界で発覚した事件だけに、その印象のギャップたるやおびただしい。

 一方、昨年にはアメリカ国内の性的犯罪の実態を分析した「性的虐待白書(Rape and Sexual Assault: A Renewed Call to Action)」がホワイトハウスから発表され、特に大学キャンパスで起きる性犯罪の多さを改めて思い知らされることになった。なんとアメリカの女子大生の5人に1人が在学中に何らかの性的暴行の被害に遭うというのだから驚きだ。安易なセクハラや性的暴行の横行は、実社会の感覚から乖離しがちな“象牙の塔”での生活に待ち受ける思わぬ落とし穴なのかもしれない。
(文=仲田しんじ)

参考:「Daily Mail」、「CBS Minnesota」ほか

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