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「一寸法師」から「ドワーフ」まで、世界各地の伝説に登場する小人。それは小型の人間、もしくは人間に似た小型の生物であると考えられているが、存在を示す決定的証拠は未だ得られていない。ところが今月、インドに小人が出現し、そのうちの1体を捕まえたとする驚愕のニュースが飛び込んできた!!

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画像は「Tempudada News」より

 小さな身体、まだら状に赤みを帯びた肌、そして大きな目――。これが、今回捕獲された生物の姿だ。これはまさに人間に似た小型の“何か”、すなわち伝説に登場する小人と呼ばれる類の存在に間違いない!

 7月24日付、インド「Tempudada News」の報道によると、写真の撮影地はラージャスターン州ジョードプルにある小さな村。その日、井戸の掘削作業に従事していた複数の村人の前に、“家族連れ”の小人が突然姿を現した。ショックと興奮が辺りを包み込み、奇跡が起きたと信じる一部の村人が小人1体を捕獲。記念写真を撮影することに成功したのだった。

 その後、この小人がどのような扱いを受けたのか伝えられていない。しかし、伝説に登場する小人たちは超能力としか思えないパワーを備えているケースも多い。たとえば、アイヌの伝説に登場する小人「コロボックル」が、「トカップチ(水は枯れろ、魚は腐れ)」という呪いの言葉を放ち、これが十勝の地名となった話は有名である。今回の村人たちも、小人たちに呪われることのないよう丁重に扱っていれば良いのだが……。
(編集部)


参考:「Tempudada News」、ほか

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