『嫌な女』黒木瞳、映画監督デビューに疑問の声「わがまま女優に務まるのか」

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 女優の黒木瞳が、桂望実のベストセラー小説『嫌な女』(光文社文庫)の映画化に伴い、監督業初挑戦をプロデューサーに直談判。「この作品に出会ったからこそ、監督をやりたいと思った」と原作にベタ惚れで、その熱意がプロデューサーの心を動かし、監督デビューが決まった。だが、この決定に少なからず戦々恐々としている関係者がいるようだ。

「女優さんはわがままな人が多いですけど、その点で言っても、黒木さんは特に『大物』女優ですね(笑)彼女の周囲には常にピリピリとした緊張感が漂っている。ただでさえ忙しい現場で、あの緊張感に耐えるのはしんどいですよ。女優業だったら、出番待ちで楽屋に引っこんでいる時間がかなりあるけど、監督業となるとそうはいかないでしょう? 四六時中あの緊張感に耐えながら撮影に臨まなきゃいけない。考えただけで胃が痛みますよ」(映画業界関係者)

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