浅田真央の父親が「暴行で逮捕」報道もマスコミは沈黙…真央ちゃんはなぜタブーなのか? 過去には謝罪放送、出版中止も

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 真央パパはホストクラブでホストとして勤務した後独立し、ホストクラブや風俗店を経営するなどして、舞・真央姉妹のフィギュア生活を支えるが、1997年には公然わいせつ容疑で、また傷害罪でも3度の逮捕歴があるというものだった。

 しかし不思議なことに、国民的人気のアスリートの実父によるショッキングな逮捕劇にも関わらず、ほとんどのメディアはこれを黙殺、あるいは小さなベタ記事で扱うにとどまっている。

 もちろん父親と真央はまったく関係がないし、事件にしても真央に責任がないことは当然だ。しかし昨年、タレントのローラの父親が国際手配のすえに逮捕された際、芸能メディアや週刊誌がこぞってこの事件を取り上げ、あたかもローラにも責任があるかのように報道。その結果、一時はローラのタレント活動が危ぶまれるほどだったことを考えると、今回のメディアの反応は雲泥の差がある。

 しかも、真央にまつわるタブーはこうした父親のことだけではない。真央に関しては、ネガティブな情報、真央の気に入らない報道をしたメディアが激しい抗議にさらされ、すぐに謝罪・撤回するという状況が起きるのだという。

 たとえば、08年12月15日、韓国で開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルでライバルのキム・ヨナを制し真央が優勝した。これに対し、『とくダネ!』(フジテレビ系)では、「ミスがなければキム・ヨナが勝っていた」「実力はキム・ヨナが上」と思わせるような発言があり、そのことで真央ファンや視聴者から抗議が殺到。3日後の18日には番組で司会の小倉智昭が謝罪と訂正を行う事態となった。しかも、同番組で浅田に厳しい評価をしたコメンテーターはその後しばらく、番組に出演できない状況が起きたともいわれる。

 真央に関しては、出版でもタブーをうかがわせる事態が起きている。そのひとつが、『もしドラ』こと『もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の作者・岩崎夏海氏による真央の評伝だ。

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    コメント

    6:匿名 2015年11月10日 00:55 | 返信

    へー、黒い影がある子だって知らなかった。
    知っただけ得したぞ。

    5:匿名 2015年9月15日 17:20 | 返信

    事実はちゃんと報道するべき。家族の不祥事にメントするのは当然。マスコミはスポーツ選手を公平に扱うのが当たり前。こちら側も好き嫌いに関係なく受けとめるべき。もし安藤美姫の家族が不祥事をおこしたら、マスコミは徹底的にバッシングするんでしょ?実力実績は報道せずくだらない臆測して下世話な記事ばかりなんだからね。そしてそれを上回る下劣なコメントが殺到するんでしょ?

    4:匿名 2015年9月13日 22:40 | 返信

    信じられない記事です。愛読してたこのHPまで真央ちゃんを貶めるんですか。。。。
    ワイドショーの酷い真央中傷を無かった事にし、お母様をただのクレーマーにしたいんですね。
    有る事無い事嘘、誇張、言いたい放題テレビは垂れ流し、その酷い有様に批判するのは親として当たり前ですよね。当時、優勝しても真央だけが批判され、挙句キムを何故か持ち上げ、優勝報道でさえ、私はテレビで不快な事ばかりいってたので見なかった。その後もワイドショーやテレビでさえ見なくなりました。真実を報道してるのがほとんどなかったから。
    ましてや、キムの実力が真央を上回るとか、、、ありえない。。。
    キムの限りなく黒いドーピングもキムだけ試合で尿検査パスも何も報道しないし。

    3:匿名 2015年8月20日 09:15 | 返信

    まるで浅田真央とファンの暴挙、我が儘のように書いていますね。
    転倒した姿を堂々と特大パネルにして選手本人に見せつけたり、情報を捏造して無理矢理キムヨナを持ち上げ、浅田真央に対する悪意ある報道をしてきたことが謝罪に値しないものだとでもいうのですか。
    しかも小倉智昭の謝罪・訂正なんて半笑いの視聴者を舐めた態度で、ですけど。
    まるで小倉智昭の方が被害者のように書いていますが、自国の選手を汚ない手段で下げ、公平性に欠いた報道をしてきたフジテレビは自粛させられて当然です。
    これが浅田真央に対する特別扱い、真央の為にならない、という記者の意見は悪質な情報操作だとしか思えず、本気で言っているのなら驚きを隠せませんね。

    2:匿名 2015年8月6日 17:21 | 返信

    浅田真央の意向で記事が決まるなら、あれほど悪意に満ちた報道がなされてきたのは
    おかしいということに気が付かないんでしょうか?この記事を書いた記者は。

    1:匿名  2015年8月5日 22:54 | 返信

    ローラの父親は、国際指名手配犯で、重要かつ特殊な事案。
    一方、フィギュアスケート選手の父親のほうは、ただの一般人のプライベートな喧嘩。
    なぜ、同列に扱うのか、意味が分からない。

    アマチュアスポーツ選手の家族のプライバシーを侵害するのが、そもそも問題。
    それをカバーするだけの、社会性・公共性のある記事なら、まだ分かるが、
    そんなものは全く無い。
    つまり、週刊新潮の記事は、書いてはいけない記事。

    また、上記記事は、当該フィギュアスケート選手に対する、悪意ある報道が多かったことには触れていない。バランスを欠いている。悪意をもって書いているのではないかと、疑わざるをえない。

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