コーンフレークは「オナ禁のための食品」として誕生した!! オカルトすぎるケロッグ博士!

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■コーフレークは「オナ禁」用の食品だった!!

Kellogg.jpgケロッグ博士 画像は「Wikipedia」より

 博士は、ほとんどの病気は健康的なライフスタイルで改善できると信じており(これは現代の医学に照らし合わせても正しいと言えそうだ)、肉や栄養価に満ちた豪勢な食事は性欲を高めてしまうため、よりプレーンで自然な食事こそ、心と体を浄化するために必要であると考えた。そして誕生したのが、今や誰もが知る朝食の定番、コーンフレークだったのだ。

 性欲を高めることのない、よりプレーンで自然な食品の発明に取り組んでいたケロッグ博士。コーンフレーク誕生までには「グラニューラ」という食品の商標をめぐり裁判になりかけるなど紆余曲折あったようだが、1894年、ついに世界の朝食風景を一変させる食品の発明に成功した。しかし博士にとってコーンフレークとは、人々にあの“忌まわしき”オナニーを止めるよう促すための「アンチ・マスターベーション食品」そのものだったのだ。


 その後、博士は教会から除名されたり、コーンフレークのレシピ公開や砂糖の添加をめぐり弟のウィルと絶交するなど(ウィルはその後独立し、現在のケロッグ社を設立)波乱の道を歩むが、人々の健康向上に対する情熱を失うことはなかった。身体を浄化するためヨーグルト浣腸を提唱したり、浣腸マシーンの発明にも成功してるという。

 博士の主張の面白さは、まさに宗教的信仰や科学的分析がない交ぜとなっている点にある。圧倒的なオカルトっぷりゆえ、彼の主張に一種の“ヤバさ”を感じてしまう人もいるかもしれない。しかし、彼の思想が結実した食品・コーンフレークを私たちが愛し続けていることだけは紛れもない事実なのだ。
(編集部)


参考:「Mental Floss」、「The Daily Mail」、ほか

コメント

1:匿名 2015年8月5日 21:07 | 返信

映画みたけど、すっげー気持ち悪かった。グロ耐性ある方で、屠殺動画とか平気なタイプだけど、あのイカれた感じは思い出したぢけでキモい。
アナルマニアだったんじゃない!?
ケロッグ。

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