67歳の森進一が28歳年下恋人をゲットできた理由と囁かれる一抹の不安!

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 6日発売の「女性セブン」(小学館)が、森進一(67)と28才年下のOL女性(39)との真剣交際について報じている。

 記事によると、森のお相手は一般の女性で、2人は知人のホームパーティーで出会い、森が連絡先を聞いてアタックしたことで恋が実ったそうだ。交際はおよそ2年近く続いているという。

 森の年齢差をものともしない魅力とはなんだろうか? 音楽業界関係者に話を聞いた。

「森さんというと演歌歌手のイメージがありますが、フォークソング調の曲も歌いこなすなど、歌手としての実力は相当高い。ヒット曲も『おふくろさん』『冬のリヴィエラ』など数知れず、業界では超大御所という扱いです。それだけに、ステータスや資金力が女性にとって魅力的だったのではないでしょうか」(音楽プロデューサー)

 大御所とあれば、たとえふた回り年下の女性であっても簡単に射止めてしまうのだろうか。しかし、不動の地位を得ても良いことだけではないという。

「森さんは元妻の森昌子さんと05年に離婚しました。その理由は外で大御所扱いを受ける森さんが家庭でも、自分が一番偉いという横柄な振る舞いをしていたからだとか……。それで昌子さんは嫌気が差して、家を出たと聞いているので、その点の不安を指摘する人はいますね。また別れた後、森さんは長い間自宅で孤独な生活を送っていたようですよ。現在は交際している年下の女性が代わりに身の上の世話をしているようですが」(前出同)

 また、同誌では森が人の集まる飲み会には顔を出さないことや、会話の中に“生と死”“人間の業”といった哲学的な内容が多いことにも触れ、森の独特の世界観を伝えている。

「そのような考えに至るのは、人を信じて搾取されることを案じ、ひとりの世界に閉じこもってしまうから。ある意味、芸能人の宿命ともいえますが、森さんも色々と苦悩している証拠ですね」(前出同)

 森といえば、68年の『第19回NHK紅白歌合戦』(NHK)に初出場して以来、14年の第65回の紅白まで、47回連続出場するなどの記録を持つ。文句なしに日本を代表する歌手と言えるが、そのプレッシャーははかり知れない。苦悩する姿もまた女性の目には良く映っているのだろうか?

 ちなみに、45歳下の女性と結婚しているお笑い芸人の加藤茶は、「ノンストップ!」(フジテレビ/6日放送)の取材に対し、

「若い妻のお陰で自分も若返るし、プラスになることが多い。僕は結婚してよかった。森さんも頑張れ!」とエールを送っているが、これに対してネットでは「老けたじゃん」「若返ってない」などの声も散見された。果たして今後森は加藤が言うとおり、若返ることができるのか? 注目していきたい。

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