臨死体験をした芸能人5名が見た「別世界の光景」と驚愕体験!!

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■丹波哲郎

 俳優・心霊研究家として活躍していた丹波哲郎は、書籍やインタビューの中で2度の臨死体験について語っている。1度目の臨死体験は、小学校1年の時。妹と一緒に食べた饅頭が腐っていたことから、赤痢になり病院で意識を失う(妹は他界した)。ベッドで寝ていると体が宙に浮き、下にいる自分自身を見つめていた。さらに視界は、四方八方を自在に見渡すことができたという。

 2度目は2005年にインフルエンザと肺炎、盲腸のため入院した時のこと。意識を失った丹波は、壁を通り抜けることができ、ふと窓の外を見ると海が広がっていた。なんと巨大な船に乗って航海していたというのだ。誰かが丹波を呼ぶ声がするので、船の行き先を尋ねたところ、知らない場所の名前を告げられた。そこで目が覚めたのだとか。


■大仁田厚

 プロレスラー、政治家、俳優など多方面で活躍する大仁田厚。1993年に鹿児島で喉頭炎を悪化させ危篤状態に。その間、不思議な夢のようなものを見たという。テレビクルーと一緒に雪山を歩いていると、目の前に2メートルほどの巨大グマが出現。大仁田は熊と戦うことを決意する。そして、熊に突っ込んでいくと、即座に殴り倒されてしまった。その次の瞬間、意識が回復したということだ。

 ――臨死体験は心肺停止の状態から蘇生した人のおよそ4~18%が体験するという。また、芸能人の臨死体験を見ても分かるように、それぞれに個人差があり、その体験自体はとても興味深いものである。まだ謎の多い臨死体験が、いつの日か解明される時が来ることを期待したい。
(石橋六弦)

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