【テロ特集】海外テロ組織が“呪殺”ができる日本人を探している!? 公安関係者が暴露!

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 元代行業者はこのように、「呪うことができない」と言うが、日本は平安時代から安倍晴明など、陰陽師という名の呪術者が綿々と活躍してきた国だ。また現代でも“呪い”を信じる人は多いと元警察官は明かす。

「ある政治家が心不全で亡くなったとき、何人もが『私が殺しました。日本のために呪殺しました』と出頭してきたんです。こちらはきちんと捜査し、事件性なしの自然死と結論付けている。それなのに『私がやったんです。家を調べてください。呪いをかけた証拠に、家に(その政治家の)写真に針を刺したものがありますから』などと言う。有名人が死ぬたびにそんな人が出てきますよ」(元警察官)

 では、実際に、直接手をくださずに人を殺すことなど可能なのだろうか。

 ある霊能力者は、

「自分を裏切った恋人を苦しめたいという依頼はよくあります。人を呪わば穴ふたつ、呪い返しなどの言葉があるように、霊能力を負のことに使うとしっぺ返しがあるから、そういう依頼は断りますが…」と話す。

 そしてこの霊能力者は語る。

呪いというより、“気”によって殺すことはできますよ。私が除霊のために使うエネルギー、つまり気っていうのは、人からちょっとずつもらってためるものなんです。しかも人から気を吸い取るっていうのは、距離は関係ない。生放送ならテレビに映ってる人から吸うこともできる。

 ひとりからたくさん取れば、その人を潰すというか、廃人もしくは殺すこともできます。だから渋谷や新宿とか人ごみに行っては、不特定多数の人からちょっとずつ気をもらうんですよ」

 実際、この霊能力者には、殺しの依頼もあるという。

「証拠がないから、気を吸い尽くして殺しても、逮捕されない。だから、殺人の依頼もたくさんきますよ。『テレビに映っている人から吸い取れるのならば…』と、海外の有名政治家の殺しの依頼から、『旦那を殺して』という身近な人に対するものまで。でも全部断ります。そもそも人を殺してって、依頼してくる人がおかしいから、関わりたくないですね」(同)

 この霊能力者が「依頼を受ける=上の立場」という関係性でいる間は、呪殺は起きないだろう。ただしテロリストが監禁し強要した場合、ひょっとして…。

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