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顔面崩壊

※3頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみお楽しみください。


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画像は「YouTube」より引用

 人間に近いチンパンジーは、訓練によって私たちと意思疎通も可能になるほど高い知能を持つことで知られる。しかし、その知能の高さゆえ、檻の鍵を自ら開けて脱走する事故も数多く発生しているという。また、一方で彼らは攻撃的な一面を持ち、自動車のフロントガラスを素手で叩き割るほどの腕力を持つ「猛獣」としても認識されている。事実、飼育していたチンパンジーに人間が襲われる事例は枚挙に暇がないのだ。

 では、頭が良く獰猛なチンパンジーの攻撃を受けた人間に、一体どのような結末が待ち受けているのか? 今回は過去に米国で発生した、とりわけ恐ろしいチンパンジー襲撃事件の顛末についてお伝えしよう。

Travis.jpg
画像は「Wikipedia」より引用

 事件は2009年2月16日、コネチカット州スタンフォードで発生した。その日、チャーラ・ナッシュさん(当時55歳)は友人のサンドラ・ハロルドさん(故人、当時70歳)の自宅を訪れていた。しかし、友人と過ごす楽しい一時が悪夢へと変わってしまう。なんと、サンドラさんが飼っていたチンパンジーの「トラヴィス」が檻から脱走、突如としてチャーラさんに襲いかかったのだ。14歳のオスで90kgもの体重を誇るトラヴィスに、為す術もないチャーラさん。目と鼻そして唇をむしり取られ、顔面は完全に崩壊。手の指も失う重傷を負ってしまった。

CharlaNash.jpg
画像は「ABC News」より引用

 飼い主のサンドラさんはすぐに警察に通報し、暴れ狂うトラヴィスをシャベルで殴ったり、ナイフで刺そうと試みたという。しかし、トラヴィスはそれを難なくかわした上、到着した警察車両にも攻撃をしかけた。そのため、警察官は拳銃で撃ったが、それでもトラヴィスは倒れることなく現場から逃走。結局、別の場所で死んでいるところを発見された。ちなみに、トラヴィスは現地のテレビCMに出演するほど有名なチンパンジーだった。それが凶行に走った正確な原因は特定されていないが、持病の治療薬による副作用だった可能性も指摘されている。

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コメント

3:匿名2016年5月24日 17:05 | 返信

これ義眼だよね?手も無いし
こんなんされたら金いくら貰おうが絶望だろ…

2:匿名2015年9月17日 12:39 | 返信

これアメリカのテレビ番組で観ました。飼い主が警察に通報している実際の音声が流されましたが、チンパンジーが奇声をあげてるのも聞こえてたし、なんと衝撃的なのは、「私の飼ってるチンパンジーが私の友達を襲って食べてるのー!!!」って飼い主が叫んでたこと。

1:匿名2015年9月15日 21:37 | 返信

うおっ
想像をはるかに超えてた

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