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近親相姦

 今年3月10日。テネシー州マーフリーズボロで53歳のブロンド熟女を被告とした裁判が始まった。女性の名はアンジェラ・モンゴメリー。自分が出産した実の息子と娘を強姦した罪に問われており、児童レイプ20件、強姦6件、近親相姦12件、目撃者への強迫2件、合計40件の起訴を突きつけられていた。

 裁判は近親相姦を強要させられた息子と娘の証言のみが頼り。しかも10年以上前に起きた事案であったため、息子は不安な気持ちを抱えていた。息子の名はアラン・ヴォン・ウェブ、25歳。性的虐待を受けた被害者は世間に実名や顔を出すことを嫌う傾向にあるが、アランは「弟や妹たちのため。母親に苦しめられている少年少女たちのために」と表に出た。

 証言台に立ったアランは、「母から性的虐待を受けるようになったのは、学校で性教育が始まったことがきっかけだった」と説明。「性教育は家で学べるのよ。ママが全部教えてあげるわ」と言われ、アンジェラの体を愛撫するように強要されたという。次第にエスカレートし、エロチックな性的行為に始まり、そのうちセックスそのものをするよう命じられるようになったと明かした。


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事件を報じた「watchtowerdocuments


 母親と性的関係を持つようになったアランは当初、「これが普通だと思っていた」そうで、「深い意味はなく友達に母と性行為をしていることを話したとき驚愕され、どん引きされて。それで異常なことをしているのだと知ったのです」と唇を噛みしめ苦しそうに話した。

 アランは母親に強姦されていた1999年~2003年の間、どうしても耐えられず6回、児童福祉局に通報したとも証言。しかし、「母親が低学年ではない息子を強姦する」ことなどありえないと思われたのか、保護されることはなかった。結果、実母による近親相姦は9歳から13歳まで続いた。


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