宇宙人から身を守るため、アルミホイルで家をグルグル巻きにした男!! これが本物の「プレッパーズ」だ!

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 裁判所が実際に問題としているのは、銀色に輝く家そのものよりも、ブラウン氏が昼夜問わず照射しているスポットライトの方で、ことの発端は、自宅の売却希望をしている隣人が、「いつまでたっても買い手がつかないのは、ブラウン氏のスポットライト照射が原因である」と訴えたことによる。

wrappedhouse2.JPG画像は「WKBN27」より

 日本であればさしずめ迷惑防止条例違反となるところであろうが、今回のケースでは隣人の所有する土地の権利を侵害する土地区画法が適用されたようである。隣人によれば、この行為は20年以上も続けられており、スポットライトの照射が始まる以前は大音量のアラームだったそうだ。

 自宅をどのように改造しようとも、個人の自由意志が最も尊重されるべきであるとするアメリカだとしても、ブラウン氏のやり方は少し行き過ぎだったようだ。日本で数年前に世間を騒がせた“騒音おばさん”を彷彿させるアメリカの片田舎の“ギラギラおじさん”の話題でした。
(文=高夏五道)

「Hermitage man in trouble with city over use of spotlights」 動画は「WKBN27」より

参考:「Unexplained Mysteries」、「Breitbart」、National Geographic」ほか

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