DAIGOよりも金持ち? 芸能界で最もお嬢様・お坊ちゃまなのは誰?

0925takada_main.jpg※イメージ画像:KENONプロフィールページ「高田万由子」より

 芸能界には様々な二世がいる。

 たとえば、仁科兄妹の克基と仁美。父は松方弘樹で母は仁科亜季子ということもあり、各テレビ番組で、金持ちエピソードが披露されている。彼らのように、大物タレントの二世は多く存在し、その豪華な暮らしをネタにしているが、御曹司やご令嬢という言葉は当てはまらないだろう。失礼を承知でいえば、名家と言うよりも、成金感がある。

 では、芸能界の御曹司やご令嬢とは誰になるのか? 芸能関係者に聞いた。

 真っ先に名前が上がったのは、松岡修造だ。曾祖父は阪急東宝グループ創業者の小林一三氏、父親は東宝名誉会長の松岡功氏。さらに、関係者によれば、「親族には企業の役員や国会議員までいるという噂です」とのこと。

 そして次に名前があがったのが千秋だった。彼女の父親は東証一部上場企業・日本板硝子の会長まで務めた藤本勝司氏。さらに親戚筋には元三菱電機社長・会長の谷口一郎氏(故人)がいる。

 他にも、竹下登元首相の孫であるDAIGOや、宮沢喜一元首相の孫であるラフルアー宮澤エマなど、知られた名前が上がったなかで、意外な名前があがった。

 東京大学卒業タレントとして有名な高田万由子だ。その高田が先日、『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の「女子高育ちのスーパーお嬢様スペシャル」に出演し、そのご令嬢ぶりを明かした。

 まず高田が過ごした実家は500坪もあったという。そのうち、半分の250坪は庭らしく、そこの木を伐り、薪割りをして自宅内にある暖炉で使っていた。そして、残りの半分の250坪には洋館と和室が建てられており、「部屋数が何個あったか分からない。行ったことのない部屋もある」と語った。

 しかもこの実家の住所は都心の一等地である虎ノ門だったというからさらに驚きだ。一体、高田の両親は何者なのか?

「高田さんの場合、両親がどうこうというよりも、家系が凄いんです。日本には、三井財閥、三菱財閥、住友財閥と有名な財閥がありますが、高田さんの祖先は、それらに次ぐ、高田財閥だったと言われています」(芸能関係者)

 その高田財閥を調べてみると、明治時代には武器機械商として「明治三大貿易商」とまで評されていた。虎ノ門の実家は、高田の曽祖父時代から建っていたという。もちろん、高田の父親も企業の社長なのだが、それ以上に財閥の末裔という血統の良さが際立っている。

 高田は現在、夫で音楽家の葉加瀬太郎とロンドンに住み、現在もセレブ生活を謳歌しているようだ。彼女の気品さは育ちの良さから出ているものなのかもしれない。
(文=TV Journal編集部)

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