【閲覧注意】グロいのに中途半端…! 動物愛護団体の「擬人化・屠畜場演技」が茶番!

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1509_269life_01.jpgパフォーマンスの様子「The Daily Mail」より

 動物の権利を擁護する団体は世界各地で見られるが、この度、動物の権利活動家が集い、パリで過激なパフォーマンスを行った。

 人間の利己的な理由により、毎年1,500億匹以上の動物が殺害されている。この狂気(?)を止めるために活動する団体・269Life。“269”とはイスラエルの酪農場に生まれた子牛でであり、269が虐殺される直前にその命を救ったことから名づけられたようだ。また、269Lifeのメンバーは、体に269という焼印を入れ、世界中に存在するメンバーに連帯性を持たせている。

 269Lifeが、フランスのパリにあるパレ・ロワイヤルで“動物の苦痛と肉の消費”を訴える「野外屠畜場」の上演を行った。赤いペンキを裸に塗った姿で横たわったり、吊るされたりと、タイトルそのまま“畜殺場”を思わせるイベントとなっている。

1509_269life_02.jpgパフォーマンスの様子「The Daily Mail」より

 この痛々しくも気持ち悪くもある光景に、日本からは「これはなかなかのグロ」「グロやん」「パリはグロテスクすら芸術ですな」といった声が上がった。また、「子どもが見たらトラウマになりそう」「これでショックで倒れたら責任取れるの?」など、過激さを問題視する人も見られる。

 また、「脱がないのかよ」「下着つけてたら説得力なし」「パンツ笑える」「全裸にならずに何が動物か!」と、下着をつけた上で抗議する姿を滑稽に思う人や、「どうせ、この後肉食うんだろ」「本当に肉食ってなかったら、もっと痩せてるはず」と、実は“ゴリゴリの肉食”と読む人も多い。

 他にも、「自分が食わないのは構わないけど、それを他人に強要するな」「魚とかはOKで、家畜はNGとか意味わからない」「偽の血塗ってギャーギャーわめいてるだけでは評価できない」「暇人か!」など、非常に否定的な声が多かった269Lifeの「野外屠畜場」。世界中にメンバーがいるようなので、日本でも上演される日がいつか訪れるかもしれない。

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