浜崎あゆみ、整形・劣化ネタすら「誰も興味なし」!一方、ゲイからは圧倒的支持

関連キーワード:

,

,

浜崎あゆみ、整形・劣化ネタすら「誰も興味なし」!一方、ゲイからは圧倒的支持の画像1※イメージ画像:浜崎あゆみ『sixxxxxx』avex trax

 かつて若者たちから絶大な人気を誇り、「歌姫」「ファッションリーダー」として日本中を魅了していた浜崎あゆみ。当時は安室奈美恵と人気を二分し「安室派」「浜崎派」の激論が交わされた。しかし、絶頂期から10年。時代の流れは変わってしまった。今や浜崎のやることなすこと「ダサい」と評され、挙句の果てには「歌が下手」との声も毎度のことのように挙がっている。

 数字はもっと残酷だ。1999年1月1日発売の1stアルバム『A Song for ××』でミリオンセールスを記録。12年8月にはリリースした『A SUMMER BEST』でシングル・アルバム総売上5,000万枚突破という大記録を樹立した。しかし、今やシングル週間(初動)売上枚数「3000枚以下」など、音楽不況とはいえ、考えられない数字を残して話題になっている。

 その凋落ぶりを「もはやアンチすらいなくなった」と分析するのは、人気を数字で確認することができるネットライターだ。

「少し前までは、浜崎あゆみにも一定のアンチがいたようで、劣化ネタ、整形ネタの記事は根強い人気があり、よく読まれていました。しかし、今や浜崎あゆみが劣化したと書いても大して数字がとれない。一般的に、アンチの数ほど認知度が高く、人気もあるということなので、そこまで落ちたか……という印象です」

 さらに雑誌編集者も語る。

「彼女は歳相応の年のとり方をしていないので、どの世代にもフィットしないんです。時代遅れの印象を払拭しないかぎり、今の低迷状態を抜け出すことはできないのではないでしょうか」

 そんななか、なぜか「今の浜崎の方が断然魅力的」と語るのは二丁目界隈のゲイたちだ。

「昔からファンだけど、今はもっと好き。孤独でも歌い続けるあゆは“強い女”のお手本よ。あの歳で、あの格好で、あの歌って…もう妖怪じゃない! それでも堂々と歌う姿が泣けてくるわ。このまま自分の道を突き進んで、願わくば這い上がってほしいと思ってる。最近の曲だって名曲ぞろいなんだから」

 取り巻く環境が痛々しいほど変化した浜崎から、何か哲学的なものでも感じているというのだろうか。さらに、浜崎が積極的にLGBTを応援してきたと語る男性も。

「あゆがLGBTを応援する気持ちをこめて歌った曲『how beautiful you are』はみんなで合唱するくらい好きです。ゲイの間では、あゆの曲オンリーで構成されたイベントだってあるくらいなんですよ」

 これまで「歌姫」と崇められていた要素のひとつに「美しい顔」があったからこそ、今こうして劣化とともに人気が低迷しているともいえる浜崎。こうして応援してくれる根強いファンもいることを肝に銘じて、やはり、ここは本職である歌で巻き返して、またボーイズ&ガールズたちを振り向かせてほしい。

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

浜崎あゆみ、整形・劣化ネタすら「誰も興味なし」!一方、ゲイからは圧倒的支持のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで