一般女性がアダルトチャットで億万長者に!? 『ネット風俗嬢』著者に聞いた、ネット風俗の今と未来

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――今後のライブチャットはどうなると思いますか?

 現在のライブチャットではタイムラグが生じてしまうなど、システム上の問題がありますが、今後、システムの性能アップにつれて、よりチャンスは広がると思いますね。

 例えば、現在、アダルトDVDと電動オナホールが連動しているのですが、将来的にライブチャットと電動オナホールがつながるシステムが開発されるのではないかと思います。もし実現すれば、ライブチャット中に絶妙なタイミングでオナホールが動きだし、そこへ女の子が喘ぎ声を出せば、まるでSEXをしているかのような体験ができてしまう。

 あと、ビジネス的なことを言うと、世界に向けて映像を配信し、ドルやユーロなどの外貨を稼げるという点は大変魅力的ですね。日本が昼の12時でも、海外では時差の関係で夜のゴールデンタイムだったりするため、ビジネスとして大チャンスではないでしょうか。

――ガラリと話が変わりますが、中山さんはこれまでにオカルト体験をしたことがありますか?

 実は死神を見たことがあるんですよ。昔、アパートに住んでいた時に、室外で洗濯をしていると、黒いスーツを着た『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造みたいな男の人が隣の隣に住む老人の部屋にすごいスピードで入っていった。しかも、玄関のドアではなく壁をすり抜けるようにして入っていったんです。その時に、私は「気持ち悪い!」と慌てて自分の部屋に入ったのですが、翌々日、老人の知り合いだという方が私の部屋を訪ねてきて。「ピンポンを押しても反応がないから、大家を教えてほしい」と言うのです。大家と共に老人の部屋を訪れると、その老人は亡くなっていました……。

 現在、ショッピング、英会話、電話などあらゆる産業のネット化が進む中、性産業も加速度的にネット化は広まり、かつ商機に結びついているとのこと。今後もネット風俗嬢のニーズは増え続けそうである。
(取材・文=石橋六弦)

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