中国で拘束の日本人スパイ、誰も書かない“衝撃の情報”! なぜこの時期に拘束?彼らは本当にスパイ?江沢民逮捕も?

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■拘束されたふたりは脱北者支援者であり、ひとりは脱北者

 では、このふたりは何をしていたのか? 中国の信頼できる筋からの情報によると、中国遼寧省の丹東という中朝国境沿いの都市で脱北者支援をしていたという。実際に、中国は「反スパイ法に基づき」という発表はしたものの「日本国政府がスパイを排出した」とは一言も言っていないのである。

 さて、このふたりのうちひとりは脱北者であり、亡命後日本の国籍を取得した。その後、なぜか中国に行って脱北者の保護活動や職業訓練をしていたのである。この場合「日本」ではなく「中国と北朝鮮との関係」を疑うべきであると考えた方がよさそうであるが、これ以上のことは書くべきではないと判断する。


■なぜこの時期に逮捕したのか?

 さて、もうひとつの話題の方に移ろう。なぜこの時期に日本人の逮捕をし、なおかつ日本人のスパイをにおわせて発表を行ったのか。そこに習近平国家主席の意図と陰謀があるのだ。

 さて、ふたりに「反スパイ法」が施行される前に何が起きたかということを考えてみよう。ご存知のとおり、習近平は、自分の政権を安定させるために、自分のライバルを蹴落としている。大敵は江沢民元国家主席であったのだ。反スパイ法ができたのが2014年。その時に誰がなぜ出したのかは不明であるが、中国で最も使われている検索サイト「百度(baidu)」において、江沢民の祖父である「江石溪」および江沢民の父親(実父)「江世俊」に関する情報が解禁された。その内容は、

●【江世俊】
日中戦争時代、日本の傀儡だった汪精衛(汪兆銘)政権の宣伝副部長をしていた江世俊。彼は、漢奸(かんかん)(売国奴)だった。そして自身の息子を出世させるために(南京)中央大学に行かせた。

この当時、中央大学は日本軍が漢奸を養成し、皇民化教育を施す日本傀儡政権の最高学府であった。その息子は第4期青年幹部養成に参加している。証拠写真が山ほどある。

●【江石溪】
皆さん、江石溪の子女たちが何者であるかをしっかり確かめようじゃないか。江世俊と江上青に関する情報が書いてあるのは、衝撃的なことだ。これは2014年10月29日に百度で初めて現れた情報である。

 また、2015年には江沢民の出自を出して失脚させようとした呂加平も突然釈放されている。

 そして中国のネット上では「日本の犬に成り下がり、中国を売り渡した漢奸の息子が、主席になったりできるの?」というような書き込みが多数出現するのである。

 さて、ここまで書けばおわかりであろう。

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コメント

4:匿名 2016年8月19日 18:57 | 返信

日本にスパイがいないって、無知すぎるとしか…。公安は国内の防諜をする組織なので、海外に出張ってスパイ行為をすることはありえない。ましてや、一工作員が公務員試験を受けて派遣されることは絶対にありえない。すぐに身元バレしてしまう(笑)

各在外公使館には情報武官が駐在していて、現地情報を集めている。その関連で民間人を雇ったり協力を要請することは普通にされている。

せめて内調とか自衛隊の情報本部に言及すべき。

3:匿名 2015年10月9日 19:43 | 返信

中国おそロシア

2:匿名 2015年10月9日 19:31 | 返信

丸腰日本

1:匿名 2015年10月9日 19:29 | 返信

恐ろしすぎるな。中国の政権争いやばい。

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