「産まれついてのデブ」インド最大の赤ちゃん誕生に“角界入り”を期待する声

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1510_bigbaby_02.jpg画像は「CCTVNews – Facebook」より

 ただ世界は広く、ドイツでは約6,115g、スペインでは約6,200g、さらにインドネシアでは約8,700gの新生児が誕生している。ただ、上には上がおり、1879年にアメリカのオハイオ州で産まれた新生児は約10,000gだったという。しかし残念ながら、この子は誕生から僅か11時間で亡くなってしまったとのこと。

 また、最大がいれば最小も。2006年、アメリカのマイアミ州で誕生したアミリア・テイラーちゃんは、産まれたときの体重が280g、身長も約24cmだった。無論、すぐに新生児集中治療室に入れられ、産後4カ月間は病院に預けられていた。さらに13年、静岡県では277gの新生児が誕生。7カ月間の入院を経て、2,700gで退院したという。

 未来しかない、希望に溢れた新生児。大きかろうが小さかろうが、元気に育ってほしいものである。

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