“芸能界の弁当”あらわれた事務所のヒエラルキーとは?

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OBENTOU1020.jpg画像は、Thinkstockより

 先日放送された『リンカーン2015秋の陣~芸人大運動会SP~』(14日/TBS系)にて、芸能事務所とタレントの関係性が垣間見えた。

 そのシーンは、事務所が用意した昼食である。

 浅井企画は『登亭』の鰻弁当で約2,500円、人力舎はピンチョス・タパスで有名な『リザラン』のピンチョス、ソニー・ミュージックアーティスツからは明治から続く『おつな寿司』のおいなり、ワタナベエンターテインメントからは『ますだ製パン』のカレーパン、ホリプロ・ホリプロコムからは京料理の料亭『伊真沁』から1食6000円の折詰弁当、松竹芸能はTKO木下の母経営の絶品唐揚げ、マセキ芸能社からは出川哲郎の実家の海苔問屋『つた金』の海苔といった豪華な差し入れが続く中、よしもとクリエイティブ・エージェンシーは赤城乳業のガリガリ君ソーダ味200個を用意。

 番組では、よしもとの激安な差し入れに大ブーイングが上がり、この差し入れが事務所とタレントの関係性を物語っているように映し出されたが実際はどうなのだろうか? 

 事務所とタレントの関係性が分かりやすく反映される“ギャラ事情”から考察してみたい。

 ホリプロは月給制となっているが、「芸能界のトップを走り続けているタレント、和田アキ子さんはもちろん、さまぁ〜ずさん、綾瀬はるかさん、妻夫木聡さんも億超えのプレーヤーだと思います」(TV制作関係者)とのこと。

 また、浅井企画は事務所3、タレント7という業界でも有名なタレント側寄りの事務所である。芸人曰く、マセキ芸能社も浅井企画同様に“ギャラ事情”の待遇が良いらしい。それに続くのが、人力車の4:6。ワタナベエンターテインメントが5:5、そして、本当か嘘かは定かではないが、松竹芸能は8:2、よしもとは9:1と言われている(ソニー・ミュージックアーティスツは不明)。

 そういった“ギャラ事情”から考察すると、ホリプロや浅井企画が豪華な弁当を出すのは当然で、松竹芸能やよしもとが劣るのも理解できる。もちろん、マセキ芸能者のように、ネタな部分も各事務所であるだろうが、芸能事務所のヒエラルキーが垣間見えたシーンだった。
(TV Journal編集部)

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1:匿名 2015年10月21日 11:59 | 返信

長い間活躍してる人は食事は自分で用意してますね。美食メニュー的な食事ばかりしてると必ず病気になるので。一流の方は美味い物が身体に毒だとわかってらっしゃる。三下は貧乏性で楽屋弁当をパクつくが、後で必ず後悔する事になる。肥満・成人病・etc. 南無三

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