「俺に何の許可も取ってないじゃん」伊集院光がブチ切れたアノ番組とは?

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 タレントとして活躍する伊集院光が、『ミヤネ屋』(よみうりテレビ・日本テレビ系)で取り上げた情報に対し、「それやっちゃお終いじゃん!」と不満と怒りをあらわにした。その怒りに対し、世間からは納得の声と共に、「お前が言うな」という声も多く上がっている。

 元々はタレントではなく、三遊亭楽大という名で落語家として活躍していた伊集院。『笑点』(日本テレビ系)でもお馴染みの三遊亭楽太郎(現:6代目三遊亭圓楽)の弟子になり、彼の売りとも言える“とんち”の効いた話術を学んだ。1990年に伊集院光に改名、ラジオ番組での出演をきっかけに人気を博す。また、雑学に長けており、『Qさま!!』(テレビ朝日系)などの教育系バラエティ番組に出演し「ひらめきの天才」っぷりを発揮した。

 彼の冠番組ともいえるラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)は、1995年から始まり、今なお愛され続ける長寿番組。ラジオ内では「寅さんって本当は嫌なやつでしょ」「(『アナと雪の女王』に対し)こんな毒にも薬にもならない映画久々だわ」など、テレビでのイメージとはまた違った、はに衣着せぬ毒舌やお下劣ギャグをバンバン炸裂させている。番組スタートから今までのリスナー率は、男性100%と言われるくらいに、圧倒的な男性からの支持を得ているのだ。また、「中二病」という言葉も、このラジオの中から生み出されたとか。

 ラジオ内では時事問題に触れることも多いが、今月20日でのラジオ放送ではいつもとちょっと違った様子。今回はどうやら伊集院も深く関わっているという。事の発端は今月13日に放送された『ミヤネ屋』にある。先日、伊集院が妻と食事に出かけた際、今話題の福山雅治と吹石一恵夫妻に出会い、丁寧な挨拶を受けたと『ミヤネ屋』で報じられたのだ。

 しかし、このネタ自体ネットニュースで元々取り上げられており、しかも伊集院本人に取材が行われなかったことがどうやら気に入らなかった様子。「俺に何も聞かないってどういうこと? 普段ネットの曖昧さとか風説を『いい加減だ』ってたたく連中が、それやっちゃお終いじゃん」と、ラジオ内で苛立ちを見せた。

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