【麻薬逮捕】高部あいだけではない! リスカ、震え…薬物疑惑絶えぬグラドル界の闇

1027takabe_main.jpg※画像:高部あい

 女優・グラビアアイドルとして活躍していた高部あい(27)が、一部スポーツ紙にて、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で今月15日に逮捕されていたと報じられた。高部は、現在警察に勾留されており、所属事務所からも契約を解除されているという。

 逮捕された高部は、2004年に「第10回全日本国民的美少女コンテスト」で、グラビア賞を受賞し、芸能界にデビュー。アイドルユニット、「美少女クラブ31」に加入し、翌年には「週刊プレイボーイ」(集英社)が開催したミスコン、第1回「ミス・週プレグランプリ」を受賞した。チャーミングな笑顔とスレンダーなボディを武器にグラビアアイドルとして活動し、多くのファンをトリコにしていた。また06年からは女優デビューを果たすなど、幅広く活動していたが、09年からメディアから徐々にフェードアウトしていたようだ。

 現役のグラビアアイドルの逮捕というニュースは衝撃的だ。しかし、意外にもグラドルたちの中には“闇”を抱えている者も多いのだという。

「トップグラドルたちには多くありませんが、あまり人気がないグラビアアイドルたちの中には、手首にためらい傷がある人がたまにいますよ。自身でキズを認識している人は、ファンデーションを塗ったり、包帯を巻いたりして隠します。ですが、そんなフォローを一切しない人もいて、撮影したカメラマンが頭を抱えることもあります」(グラビア誌編集者)

 また、自傷行為と思われるキズを持つ者だけでなく、高部のように薬に手を出す者もいたという。

「以前取材したグラドルが後日、薬物違反で逮捕されたと報じられたことがあります。取材したときから、肌ツヤはよくなく、腕や足には虫刺されのような赤い跡がついていましたね。また、ペンを持つ時の手が震えていたんですよね。逮捕の一報を聞いてから『やっぱり』なんて取材仲間と話したことを覚えています」(芸能ライター)

 水着姿で柔和な笑顔を浮かべるグラドルたちだが、悩みを抱えている者も多いのかもしれない。
(文=利賀高次)

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