11月13日、謎の宇宙ゴミ「WTF1190F」がインド洋に墜落する!! 地球どうなる?

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WTF1190F_3.jpg画像は「Wikipedia」より引用

 今月初旬に米・アリゾナ大学の「カタリナ・スカイサーベイ」計画によって再発見された「WTF1190F」。現在はオランダにあるESAの研究施設や、世界中の宇宙研究家がその進路を見守っている。正体について確実なことは判明していないが、月探査プロジェクトに関連するゴミ、もしくは約40年前のアポロ宇宙船それ自体である可能性も浮上している。なお、その動きから「WTF1190F」の中身は空洞になっているとの指摘もあるようだ。

 ところで、“WTF”とは英語圏では「What The F●●k(なんてこった!? あり得ない!!)」と読むこともできる。また、大気圏で燃え尽きずに地球に到着すると考えられていること、さらには正確な正体が分からず、中が空洞になっているという指摘……などの理由から、海外の陰謀論者の間では宇宙ゴミ「WTF1190F」の正体について、「実は宇宙人の乗った小型宇宙船“宇宙ポッド”ではないか」と察する向きもあるようだ。もしもこれが真実であるならば、やって来る宇宙人をすぐさま確保し、人類にとって友好的存在であるか否か確認する必要も出てくるだろう。いずれにしても、来月13日を楽しみに待とう。
(編集部)


参考:「ESA」、「The Daily Mail」、「nature」、ほか

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