【閲覧注意】ガラガラヘビに噛まれた手がハンパないグロさで人間の手とは思えないレベル!!

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 あなたは、ヘビに噛まれたことはあるだろうか? かく言う筆者は、日常生活においてヘビに出くわした経験自体ほとんどないため、彼らの本当のヤバさについて理解が足りないのかもしれない。現在、アメリカ・テキサス州に暮らすカントリー・ミュージシャンがフェイスブックに投稿した「ガラガラヘビに噛まれた手」の写真が、あまりにも衝撃的であるとして大きな話題となっている。

【閲覧注意】ガラガラヘビに噛まれた手がハンパないグロさで人間の手とは思えないレベル!!の画像1画像は「Kevin Fowler – Facebook」より引用

 どす黒く、風船のように膨れ上がった手のひら――まるで、何かほかの物体がくっついているかのような、およそ人間の手とは思えない異様な光景だ。もう1枚は人間の手であることはわかるが、真っ赤にただれ、見ているだけでも激痛が伝わってくる。化膿した部分は、恐らくガラガラヘビの2本の牙が刺さった場所だろう。

【閲覧注意】ガラガラヘビに噛まれた手がハンパないグロさで人間の手とは思えないレベル!!の画像2画像は「Kevin Fowler – Facebook」より引用

 投稿者は、人気カントリー歌手のケビン・ファウラーさん(49)。今月24日、彼は自宅で“招かれざる客”すなわちガラガラヘビを目撃したが、今月3度目であるとして、ファンたちに注意を促すために3枚の写真を公開したのだ。1枚は実際に彼が自宅で発見したガラガラヘビ、そして残り2枚は、昨年ガラガラヘビに噛まれて重傷を負った友人の手を写したものだ。そこには「もしもガラガラヘビと出くわしてしまったら、それを殺すことを決してためらわないように」との意図が込められていた。

「先週、ウチの物置でこのガラガラヘビを見かけたんだが、今月でもう3度目だ」
「この2枚の写真は、友人のトミーの手さ。去年ガラガラヘビにやられたんだ。ヤツは今も手術を受けなければならないし、リハビリだってしてる」
「ガラガラヘビを殺すことに反対する人は、たぶん噛まれた時にどうなってしまうか知らないんだろう」(ファウラーさん)

 どうやら、ガラガラヘビに同情する人は、これらの写真を見て意見を180度変えるに違いないと考えたようだ。ところが、読者からは予想外の反応が次々と寄せられ、やがて炎上。

「もしも逆の立場、つまり、ヘビの側が殺された仲間の写真を投稿して、『すべての人間は有害だから殺してしまえ』なんてこと言うだろうか? そもそもヘビの縄張りに自分から入って、噛まれて怒るなんて馬鹿げているよ」
「あなたのお友達には同情します。でも、ガラガラヘビの生息域はどんどん狭められていて、そこに入っていくことはリスクを伴うものですよ」
「毒ヘビは時に人間に危害を加えるものだけど、それは人間を殲滅しようとしているわけじゃない。あなたは本物の“カントリー・ボーイ”になって、彼らと共存するべき」

 など、ファウラーさんに対する批判が高まっているようだ。それに対して、さらに別の読者が次のような反論を寄せ、議論は紛糾している模様。

「あなたたちは、ノーステキサスの実態を知らないだけ」
「12年前、おれの兄弟は足の指を切り落とされそうになったんだ。今だって筋肉にダメージが残ってる」

 なお、北米を代表する毒ヘビとして恐れられているガラガラヘビは、現地の生態系において重要な役割を果たしている。本来、彼らはそこまで攻撃的ではなく、人間と鉢合わせしても、ほとんどの場合は自ら逃げ出すようだ。それでも、もしも威嚇されるような事態に直面した時には、急な動作を避けて静かにその場を立ち去ることが有効だという。テキサス在住、もしくは現地を訪れる予定のある読者は、しっかり覚えておこう。
(編集部)


参考:「Kevin Fowler – Facebook」、「The Daily Mail」、ほか

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