「レイプ親父のムスコを切断ならわかるが…」15歳少女、レイプ犯のムスコを斬首!!=印

「レイプ親父のムスコを切断ならわかるが…」15歳少女、レイプ犯のムスコを斬首!!=印の画像1画像は、Thinkstockより

 クエンティン・タランティーノの『キル・ビル』では、妊娠を機に殺し屋をやめたザ・ブライドが、結婚式リハーサル中に組織の人間にリンチに遭い昏睡状態に……。その後、目覚めたザ・ブライドが“復讐”を始めるという物語である。同作をはじめ、復讐を題材にした映画や小説などの創作物は多いが、そうしたフィクションを遥かに凌駕する事件がインドで起きた。動機もあってか、「お見事!」と復讐者に賛辞を送る声も多い。

 タージ・マハルやアーグラ城塞など、多くの世界的な建築物を有す、ウッタル・プラデーシュ州。インドイチの人口を誇る同州に住む15歳の少女が、男にレイプされた。本来であればこの時点で挫け、精神的にも参ってしまいそうなものだが、少女の心は強く、男への復讐を誓う。無論、復讐の矛先はレイプをした張本人の男。憶測ではあるが、少女は「最も男を苦しめる方法とは何か」を思案したのではないだろうか。そして考え抜いた結果、少女が選んだ復讐は「男の子どもを殺すこと」だった。

 住宅の外で遊んでいた5歳になる男児を、付近の荒れ地に誘い出すことに成功した少女は、男児を斬首し殺害。しかし、これで少女の復讐は終わったわけではない。男児の遺体をレンガで破壊し、ビニール袋に遺体を詰めて燃やしたのだ。

 臭いに釣られた野良犬が、遺体を引っ張り出したことで事件は明るみとなり、少女は拘留。また、男も強姦罪で起訴された。

 この事件を受け、日本からは「いい復讐じゃないか」「復讐なら仕方ない」「根性のある少女」「こういう子を娘として育てたい」など、少女を支持するような声が多く上がっている。中には「日本も見習うべき」「日本も敵討ちやるべき」という声も。

 ただ、「まずレイプと殺人は決定的に違うからダメ」「父親を殺せばいいのに子ども殺すなよ」など、矛先を疑問視する声も見られる。

 15歳の少女をレイプした男。その男を苦しめる方法として、子どもを殺すことを選んだ少女。刑事はレイプと殺人、2つの事件ともに共犯者がいる可能性もあると見ているとのこと。はたして今回の事件が復讐と言えるのかどうかはわからないが、レイプ犯、少女ともに永遠に苦しむことは間違いなさそうだ。

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