中山エミリ、トリンドル玲奈…続出する「激太りハーフタレント」たちの悲哀!

1029nakayama_main.jpg※イメージ画像:BOX CORPRATION「中山エミリ」プロフィールページより

 女優の中山エミリ(37歳)が第一子を出産した。中山は、2010年にライフセーバー、俳優の飯沼誠司と結婚していた。

 中山といえば、94年にデビュー後、黒髪の美少女としてドラマ、CMなどで活躍。その後、バラエティ番組などにも出演しており知名度は高い。

 結婚5年目にして授かった待望の第一子のため、ネットユーザーからは「おめでとう」の声が聞かれる一方、ニュースで出た近影の激太りぶりが話題となっている。

「30歳を超えたくらいから、たびたび太ったと言われるようになりましたね。彼女は16歳でデビューしているので、余計にギャップが目立つのかもしれません。また、身長が155センチと小さいので、体重増加が目立つというのもあるでしょう。顔立ちはしっかりとしているので、太ってもかわいいタイプだと思うんですが…」(芸能関係者)

 中山のはっきりとした顔立ちは、祖父がイギリス人のハーフのため。中山には8分の1、イギリス人の血が流れていることになる。モデルをしている妹の英玲奈も濃い顔の美女だ。

 中山に限らず、外国の地が流れている加賀美セイラやトリンドル玲奈、ほかにも梅宮アンナや観月ありさなどのハーフタレントたちも、度々激太りを指摘されている。若い頃は美しかったのに、年齢を経ると劣化が目立つというものだ。果たしてハーフタレントは“太る”ものなのか。

「確かに欧米人は日本人に比べて、太りやすい体質だと言われ、これは高脂質な食生活が原因とされています。欧米にルーツがあるからと言ってすべからく太るというわけではありません。ただ、脂肪細胞の数は20歳までに決まります。幼い頃に、高カロリーな欧米式の食生活をしていると、太りやすい体質になるんです。これは日本人も一緒です」(美容ライター)

 むしろモデルや芸能人はもともと“痩せすぎ”のため、普通の体型でも太っていると見られてしまうのかもしれない。見た目のイメージが重要な芸能人にとって、体型維持も大変なようだ。
(文=平田宏利)

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