おのののか、熱愛報道をネタにできなかったら“終了”か?

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1030ononono_main.jpg※イメージ画像:『おのののか 2016年カレンダー』トライエックス

 急激に株を下げているバラドルがいる。近年、バラエティー番組で重宝されているおのののかである。

 発端となったのは、先日放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画で、『美女と野獣カップルはいるが、その逆はいない説』のVTRを見たあとにしたコメントだった。

 この企画は、シンプルに「イケメンと女野獣」のカップルはいるのかを探すというもの。街頭でイケメンを探し、「彼女の点数は何点ですか?」とアンケートをとったところ、ほとんどが70点以上。さらに、70点でもかなりの美人で、いわゆる“ブス”が映ることはなかった。

 さらに番組は、芸能事務所やエキストラ事務所に声をかけ、「イケメンと女野獣」のカップルを探す。しかし、唯一手が上がった一組も、失礼ながらブスなのは間違いないが、旦那がイケメンとは言い難かった。実際にネットでは、「フツメンだろ」「顔をブン殴られた藤原竜也似」と酷評が並ぶ。

 この結果を受け、おのは、「(イケメンは野獣女性と付き合っていても)外に連れ出していないのかも」と発言してしまう。さらに、「私の友達も顔のレベルは高くないんですけど、家でのデートが多い」とエピソードを明かしてしまったことで、ネットでは女性と思われるユーザーから大バッシングが起こっている。

 また、現在交際している男性がいないと公言していたおのだが、10月30日に発売された「フライデー」(講談社)にて、男性とのツーショットも報じられてしまった。記事によれば、麻布十番をふたりで訪れ、大衆居酒屋に入店。店内ではおのが彼氏と思しき男性の肩にもたれかかっていたという。その後、ほろ酔い状態になったふたりは、いちゃつきながら通りを歩き、彼氏のマンションへと消えていったそうだ。この一件で、さらなるバッシングが巻き起こるのは間違いないだろう。

 ただでさえ、“一般女性が選ぶ嫌いな女性タレントランキング”上位のおの。この発言や「フライデー」のスクープで、より嫌われてしまいそうだ。

「おのさんは、これまで今回と同様の発言をバラエティでしています。業界やタレント側から“あざとい”と評されることはありつつも、それをキャラクターとしてブレイクしていました。この包み隠さない物言いが意味受け、今まで彼女は過去の男性との交際歴すらもあけすけに話していた。そのため今回の自身の熱愛報道だけ無視するというわけにはいかないでしょう。この報道でさえもネタにすることができるのならば、芸能人生の寿命は伸びますが、黙殺しようものならば、一気にバッシングに火が付き、芸能界から干される可能性も出てくるでしょうね」(業界関係者)

 以前は女性から女性からのバッシングは多いものの、男性側からは、おのを擁護する声もあがっていた。今回の熱愛報道の対応次第では支持されていた男性からの人気も地に落ちてしまいそうだ。おのは今回の一件を、どのように対処するのだろうか?
(文=TV Journal編集部)

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