11月11日に人類滅亡か?明日、地球を襲う「悪夢のシナリオ6」

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11月11日に人類滅亡か?明日、地球を襲う「悪夢のシナリオ6」の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

「11」――この“1のふたつ並び”は、近年急激に不吉な数字としての性格を強めてきている。米国同時多発テロ(2001年9月11日)、東日本大震災(2011年3月11日)、阪神・淡路大震災(1995年1月17日)、そして災いの予兆ともされるスーパームーン(2015年8月11日)など、いずれもその発生時刻には「11」という数字が絡んでいるのだ。

 さて、2015年の世界も悲劇や争いが絶えない年となり、今年中に世界が破滅するという予言も多いが、「11」という数字が連続する11月11日、つまり明日、何かとてつもなく恐ろしいことが起きるのでないかと陰謀論者たちが色めき立っているようだ。なぜ、2015年11月11日はそれほど“危険”なのか? その理由を、以下に列挙してみよう。


●何かが地球に衝突する!?

 1994年3月24日(世界協定時)、もしも地球に衝突したら確実に人類は滅亡したと考えられている「シューメーカー・レヴィ第9彗星(SL9)」が、同じ太陽系の惑星である木星に衝突した。2015年11月11日は、この日から21年と119日目にあたる。119は、あの911の逆。21は巨悪や暴動そして罪を象徴する数字である。


●巨大地震が世界を襲う!?

 前述のとおり、世界各国では「11」が絡むタイミングで巨大地震が起きている。ちょうど3年前の2012年11月11日には、ミャンマーでM6.8の巨大地震が発生し、多数の死傷者も出ている。


●自然災害による天変地異が起きる!?

 地震だけではない。そのほかの自然災害も「11」が絡むタイミングで起きることが知られている。ちょうど2年前の2013年11月11日前後には、超巨大な台風第30号がフィリピンを横断、壊滅的な被害と8,000人近い死者を出した。さらにフィリピンでは、刑務所から受刑者が脱走するなど、治安の急激な悪化によって「非常事態宣言」も発令される事態となった。

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