加工されすぎてダッチワイフ状態に…? 実物と違い過ぎるアイドル界の“加工女王”は?

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加工されすぎてダッチワイフ状態に…? 実物と違い過ぎるアイドル界の加工女王は?の画像1※画像:NMB48・渡辺美優紀Twitterより

 今月8日、NMB48の渡辺美優紀が自身のTwitterに「NGTの美少女とロケ」というコメントと共に、NGT48の加藤美南の横顔写真を投稿した。

 だが、加藤が無表情であるのと、美肌アプリで加工しているのか、肌が人形のような質感に見えることから、「あんまり盛りすぎると、実物見た時、ガッカリされるぞ」「最近のは精巧にできているから、一瞬、ダッチワイフかと思った」などというコメントが、ネット上では飛び交っている。

「新潟を拠点に、AKB48グループの日本全国展開プロジェクト第4弾として、今年発足したNGT48ですが、加藤は7月に行われたNGT48第1期生オーディション最終審査に合格し、暫定ながらセンターを務める期待の星。全国大会にも出場したことがあるというバトントワリングで培ったパフォーマンス力は圧倒的で、ライブでは前方宙返りを披露し、観客のド肝を抜き、話題となりました。パフォーマンスだけでなく、NGT48所属前にはフリーペーパーの『新潟美少女図鑑』のモデルとして登場したこともある美少女ぶりもファンの間では好評。ですが、渡辺が投稿した画像はさすがに“盛られすぎ”ており、美肌加工のアプリなどを使用したものでしょうね」(芸能関係者)

 アイドルが、自撮り画像をSNSに投稿するのが当たり前となった昨今だが、中には画像を加工しすぎて、実物とあまりにも違うと指摘される人もいるようだ。

「精巧に美肌加工できるアプリが蔓延し、アイドルでなく素人でも“盛る”のが当たり前となっているようですが、ハイビジョン化したテレビ画面に映る姿や、あるいは握手会やコンサートなどで実物を見ると、肌の質感、骨格が違うように見えるアイドルが増えてきたようです。

 SNSで投稿する画像に関してはまだしも、写真集を画像修正しているとなると、ファンからすれば騙されている感が強くなりますよね。AKB48グループの中にも画像修正の疑いをもたれているメンバーはたくさんいますが、最も疑いを抱かれているのは小嶋陽菜だといわれています。最近では、週刊誌のグラビアに登場する度に批判が殺到しているようです」(同)

 ただ、今年3月に発売された小嶋の写真集『どうする?』(宝島社)は、2012年に出版された前田敦子の写真集『不器用』(小学館)の売り上げを抜き去り、AKB48グループメンバーの写真集売り上げ歴代トップとなるなど、需要があることは間違いないようだが、本人とはかけ離れ過ぎる“修正”は身を滅ぼしかねない。まず、アプリなどの力を借りる前に自分自身で“美”を磨くことが重要ではないだろうか。

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