高部あい逮捕は完全に呪われていた?オスカーに囁かれるアノ呪縛

高部あい逮捕は完全に呪われていた?オスカーに囁かれるアノ呪縛の画像1※画像:高部あい

 女優やグラビアタレントとして活躍した高部あいの麻薬取締法違反での逮捕は世間に大きな衝撃を与えた。さらに、先月中旬の逮捕直後は意外に広かった高部の交友関係が発覚したことで、一時「芸能界も芋づる逮捕か」と激震が走ったものの、事態は沈静化に向かいそうだ。

「自分たちの周辺にまで火の粉が飛んでくるのを煩わしく思った音楽業界幹部やアミューズメント業界幹部など大物たちがすでに警察に手を回した。天下りの受け入れ先としても貢献している彼らの警察への影響力は絶大だから、少なくとも今回の件で、芸能界から高部以上の知名度のタレントが逮捕されることはないだろう」(芸能プロ幹部)

 結局は、高部がひとりで泥をかぶる形になりそうだが、今回、その高部とともに大きな痛手を負ったのは、彼女が所属していた芸能事務所「オスカープロモーション」だ。

「逮捕を受けて、すぐに契約解除したとはいえ、清純派として売り出してきたタレントがコカイン、夜遊び、妊娠、と真逆の顔を見せてしまったわけですからね。同社の他のタレントのイメージダウンにもつながりかねません。さらには、すでに撮影済みだった高部出演ドラマの差し替えなどで、莫大な費用もかかりました。なまじ露出があったタレントだけに、事務所は散々な目にあってしまいましたよ」(スポーツ紙記者)

 そんな、オスカーに対して業界内でささやかれているのが「ビクターの呪い」だという。

「オスカーは2012年の5月に、表参道から現在の北青山のビルに事務所を移転しました。そこは元々レコード会社のビクターが入っていたところなんですが、ビクターもそこに事務所を置いていた時はいろいろと大変だったんですよ」(前同)

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